GISELe

2020/11/13

だから服がまわる|靴とボトムのゆるぎない関係性7選

GISELe編集部

「組み合わせをデザインする」


ESSENTIAL 6 SHOES

a. BROWN SHORT BOOTS
色以外はすべてシャープ
「先細トゥのブラウンショートブーツ」

TYPE : POINTED TOE
HEEL : 6cm
黒より柔和なブラウンは「とがらせて」こそ活躍
ブラウンショートブーツ 8,900円+税/RANDA ポインテッドトゥ&きゃしゃなヒールのエッジが効いたフォルムによって、やさしいブラウンに強さが宿り、ハンサムにもレディにも対応可能に。


b. ECRU SQUARE PAMPUS
いい意味でわかりにくいさし色
「角のあるエクリュパンプス」

TYPE : SQUARE TOE
HEEL : 7.5cm
白ともとれるあいまいさを「形」ではっきりさせる
エクリュスクエアトゥパンプス 29,000円+税/ファビオ ルスコーニ(ファビオ ルスコーニ ヴィオロ 福岡店) 暗色ボトムを軽快に、白ボトムをさらにクリアに見せる役割も。歪曲したヒールがセンシュアル。


c. BROWN LOAFERS
ソックスを合わせる前提で
「装飾のないブラウンローファー」

TYPE : LAMB LEATHER
HEEL : 3cm
パンプスとスニーカーの間の気分をくむ万能性
ブラウンローファー 14,900円+税/A de Vivre 親近感もあり、緊張感もある都合のいい靴。シンプルなデザインならボトムを選ばず、シーンさえも選ばない。足あたりのいいソフトな素材感もうれしい。


d. BLACK SUEDE PUMPS
やさしさと強さを兼ね備える
「甲浅の黒スエードパンプス」

TYPE : CHUNKY HEEL
HEEL : 5.5cm
強い黒こそスエードのあたたかさを有効利用
黒スエードパンプス 30,000円+税/PIPPICHIC(ベイジュ) 浅すぎず深すぎない甲がソックスとの相性のよさを物語るポイント。鋭いトゥに太いヒールのギャップで、プレーンな黒でも無難じゃない。


e. LEOPARD FLAT PUMPS
よくはく黒から導かれた
「レオパード柄のフラットパンプス」

TYPE : HAIRCALF
HEEL : 0.5cm
リッチな風合いは親しみがわくフォルムで
レオパード柄パンプス 34,000円+税/PIPPICHIC(ベイジュ) 季節感を演出する毛足の長いヘアカーフは、ドレスアップにも効く華やかさ。目を引くルックスこそ疲れないフラットタイプを。


f. BLACK SHORT BOOTS
どっちつかずでどうにでも転ぶ
「スクエアトゥ未満の黒ショートブーツ」

TYPE : LEATHER-LIKE
HEEL : 6cm
全方位のテイストに傾く丸みを残したスクエアトゥ
黒スクエアトゥショートブーツ 10,000円+税/UNITED TOKYO(ユナイテッド トウキョウ 渋谷店) 抜け感のない黒にもかかわらず、スラリと見えるセンターシーム入り。安定感のある「走れる」ヒール。
CREDIT: Photography_Masashi Ikuta (hannah) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa (mod’s hair) Model_Alisa Design_Yoshitatsu Yamaya (Ma-hGra) Composition&Text_Tomoyuki Kaneyama

RECOMMENDED