GISELe

2021/01/10

「ニットを着る日」のメイクって?|トーンが上がるコスメ&ハウトゥー

GISELe編集部

「ニットに共鳴するメイク」


04
ニットに共鳴する質感
あえてソフトに「マットなリップ」

WARM BEIGE:
質感も色も効かせない、古きよきウェルネスを表現

フォギーなニットとエアリーな口元の、なつかしくも新しいバランス感。唇をマットにしたぶん、眉にはあえてツヤを補う。本来の質感とは逆転させた違和感が、こなれたムードへと直結する。



イエローマルチカラーニット 14,800円+税/トリコ・ジャン マルク(シップス エニィ 渋谷店) 


色を足すというより「血色を上げる」感覚で

A. エアーマット リップカラー 00037 3,500円+税/NARS JAPAN ソフトなウォームベージュ。ねらいどおりにぼかせるようカスタムデザインされたアプリケーター。 B. ブルーム ミックスブラッシュ コンパクト 10 4,200円+税/ジルスチュアート ビューティ 血色感も立体感も1つでかなうオレンジ・ベージュの5色がセットになったフェイスカラー。


HOW TO...

シンプルでいて目を引く理由は、ツヤチークとマットリップという質感MIX。エアリーなウォームベージュのマットリップAは指でぼかし、さらにソフトな仕上げを意識。フェイスカラーBをブラシでぐるぐるとまぜ、ほお全体に、広範囲にON。ブライトカラー、ニュアンスカラー、ハイライトがつまったパレットだからこそ、肌の奥から光を放つような、血色感と立体感が生まれる。

CREDIT: Photography_Saki Omi(io・model), Yuki Ueda(still) Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Chisato Takagi Model_Ruby Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando