GISELe

2021/01/10

「ニットを着る日」のメイクって?|トーンが上がるコスメ&ハウトゥー

GISELe編集部

「ニットに共鳴するメイク」


GLAMOROUS RED:
色に反したやさしさを求めた「スフレタッチ」という心地よさ

ニットを1枚で着ないでブラウスを仕込むように、リップメイクにも手間をかける。波長の合うクラシックな赤を選び、質感だけには「軽み」を含んだ、グッドガールの新解釈。



グレーセーター 3,990円+税/UNIQLO 白ブラウス 30,000円+税/ビリティス・ディセッタン(ビリティス) ピアス 32,000円+税/Jouete


鮮やかな赤こそ、ソフトな質感が好都合

A. リップスティック N 501 3,000円+税(セット価格)/ポール & ジョー ボーテ しっかり色づくコクのあるレッド。“ふわマット”という新感触。 B. ストレングス & レングス セラム インフューズド ブロウ ジェル チェストナッツ 3,200円+税/ベアミネラル ジェルテクスチャーのフォーミュラーで自然な立体感を形成。 C. クライマックス エクストリーム マスカラ ミニ(一部店舗限定発売) 1,700円+税/NARS JAPAN ツヤのある漆黒。ひと塗りでボリュームアップ。


HOW TO...

クラシックなニットにツヤめく赤はややトゥーマッチ。質感による「軽み」が、旬な表情には必要。ごくソフトなマットリップAをブラシにとって丁寧に描く。眉はアイブロウマスカラBでしっかり立ち上げ、マスカラCでまつ毛もとかすように塗布。眉もまつ毛もあえて手間をかけたうえ、それぞれの丁寧なプロセスがきちんとしたニットに共鳴し、新たなグッドガール像を表現できる。

CREDIT: Photography_Saki Omi(io・model), Yuki Ueda(still) Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Chisato Takagi Model_Ruby Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando