GISELe

2021/01/11

コート特有の重さなし!「えりもとひかえめのリバーコート」5選

GISELe編集部

「コート手前」がいいときは?

ニットにも重ねやすい適度なゆとり。ある程度の防寒力はありつつ、ずしっとした重みやおかたさを感じさせない。気楽なアウターならではの長所が生きるスタイリングの実例とともにご紹介。

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SELECT
「気楽でキレイ」をつくる

重くも厚くもないけど薄くもない。寒い日はゆるっとしたコートの中にも仕込めるくらいのコーディネート力。着心地のよさだけでなく、好感度もしっかり保てる理想のタイプを選抜。

REVER COAT
コート特有の重さを感じさせない
>>「えりもとひかえめのリバーコート」
品格に直結する一方で重さがとくに出やすいロング丈のウール。2枚の布を1枚として縫い合わせることで裏地をなくして厚みをおさえたリバー仕立てなら、見た目が軽やか。えりに主張がないものを選べば、「コート」感がさらに軽減。

落ち感のあるやさしげな風合いで重たくなりがちな冬の暗配色を刷新
ベージュリバーコート 53,000円+税/イエナ(メゾン イエナ) カシミヤニット 33,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) エコレザーパンツ 22,000円+税/+81 BRANCA(UTS PR) ショートブーツ 20,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) いい意味でクセがないから、インナーが埋もれず、組み合わせ次第で雰囲気が変わるのもうれしいポイント。


VARIATION
おさえておきたい「これもいい」

見た目以外にも、付加価値があって選ばれたアイテムを厳選。

□上質な素材であたたかさはキープ
□シックな色なら着まわし力も抜群


アンゴラ混の確かな風合い
ベージュアンゴラリバーコート 75,000円+税/ドゥーズィエム クラス(ミューズ ドゥ ドゥーズィエム クラス オモテサンドウ)

CREDIT: Photography_Daisuke Tsuchiyama(TRON・model), Koichi Sakata(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Karina Design_Shogo Tamura(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi

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