GISELe

2021/01/13

ニットに頼らない冬コーデ6選丨ニットでできない表現がカギ

GISELe編集部

「ニットを着ない日」のルーティン


JUMPER SKIRT
「ほっこりしないジャンスカ」
素材によっては幼く見えてしまうジャンパースカートは、地厚なウール素材と切れ味のいいVネックでシャープにシフト。甘い白ブラウスも難なく受け止められる。

甘い白をクラシカルへと導く辛口なジャンスカの統率力
ネイビージャンパースカート 25,000円+税/ユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア) 白シフォンブラウス 20,000円+税/ソヴ(フィルム) ハット 9,800円+税/グレヴィ(アダム エ ロペ) 黒ショートブーツ 10,800円+税/マミアン(マミアン カスタマーサポート) 限りなく黒に近い濃紺と深いVネックのディテールが、スタイリングの印象をよりシャープに見せてくれる。エナメル風のバケットハットで、ストリートなエッジを効かせつつ、落ち着いた色の中でテイストMIX。


SHAGGY TOP
「ちょっと上いくリッチ感」
ニットの安心感もいいけれど、それだけでリュクスなムードを促す毛足の長いボアを。サテンのツヤを添えても、カジュアルさも兼ねそなえたボアならちょうどいい迫力に。

ひかえめなブラウンでリッチな素材どうしをトーンダウン
ブラウンボアトップス 3,990円+税/Gap(Gap新宿フラッグス店) ブラウンサテンスカート 20,000円+税/スタニングルアー(スタニングルアー 新宿店) ベージュショートブーツ 8,900円+税/RANDA ごくプレーンな上下ながら、真逆の素材で非日常的なリッチ感を堪能。TOO MUCHに見せないために、色でちょうどいい親近感をねらって。トップスは裏地も同素材のボア。薄手のアウターでも十分あったかく過ごせて真冬まで重宝の予感。

CREDIT: Photography_Gori Kuramoto(Pygmy Company) Styling_Chisato Takagi Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Asya Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Text_Eri Umeda Composition&Text_Chiharu Ando