GISELe

2021/01/12

知っておきたい「ニット」の簡単ケア|こまめなお手入れが長持ちの秘訣

GISELe編集部

「怠らない」ケアが必要な冬素材


SMALL STAINS
□小さな汚れを発見!

>>「汚れの種類によって方法を変える」

A. 口紅や食用油などの“油溶性汚れ”
手軽に購入できる、メイク落としシートが意外と有能。食べこぼしやついてしまったファンデーションや口紅など、汚れをつまむようにとると落ちやすい。

B. 飲み物などの“水溶性汚れ”
「水にとける汚れ」には、ニット用の中性洗剤を。汚れた箇所にたらし、部分的に手洗いすればすっきりOFFできる。ニットを傷めないよう、やさしくこすって。


INTERVIEW MEMBER

アピッシュ
永井良房さん
100%水洗いクリーニング「Licue(リクエ)」の工場長。クリーニングには出さない靴下やTシャツから家では洗えないような素材まで、あらゆる洗濯を知り尽くすエキスパート。

UTO カシミヤ
宇土寿和さん
自社で一貫して企画・製造・販売をするニットメーカー「UTO」の代表取締役。ニットには珍しいオーダーメイドも行っており、日本製にこだわった上質なニットを製造。

FREDDY LECK sein WASCHSALON
鈴木新さん
カフェ&コインランドリー「フレディ レック・ウォッシュサロン」の商品企画担当。ジュニア洗濯ソムリエの資格と知識を生かして、洋服のケアグッズを開発している。

洗濯ブロガー
ハナさん
自宅でのクリーニング歴15年以上。“誰でも家庭で洗える”をコンセプトに、失敗なくお気に入りの衣類をキレイに保つ洗濯方法を紹介するブログ「ハナの洗濯ラボノート」が人気。

ETRE TOKYO
JUNNAさん(@junna)
「ETRE TOKYO」のクリエイティブディレクター。YouTubeの人気企画の1つに、デザイン性のある洋服や、洗濯に悩む素材などを簡単に自宅で洗う方法を紹介。

整理収納アドバイザー
Akaneさん(@a.organize)
インスタグラムやブログを中心に収納のちょっとしたポイントや便利グッズなどを紹介。ミニマルな空間をつくり出すのが得意で、インテリアコーディネーターとしても活躍中。

インフルエンサー
machimohoneyさん(@machimohoney)
体や肌にやさしいオーガニックのアイテムを紹介しているインスタグラムの投稿が人気。iHerbでしか手に入らないものなど、こだわり抜いた商品のレビューは必見。

From GISELe HAIR MAKE-UP & STYLIST
ヘアメイク 岡田知子さん
スタイリスト 渡邉恵子さん
スタイリスト 樋口かほりさん
スタイリスト 出口奈津子さん
CREDIT: Design_Kaho Yamashima(Ma-hGra) Composition&Text_Mika Shirahige, Yuko Igarashi