GISELe

2021/02/18

今っぽいスカートコーデのコツは?「ラフにくずして大人っぽい」5つの実例

GISELe編集部

「くずす前提でドレッシー」

「冬だからニット」というルーティンから、新たに目を向けたいスカートの選択肢。着映えする厚みやカジュアルの格が上がる質感など。おきまりのスタイリングが瞬時に「完成形」へと近づく、ポテンシャルの高いセレクション。


DRESS-LIKE
どこまでもキレイを保てる
「くずす前提でドレッシー」

ツヤっぽい質感やシアーなニュアンス。いわゆる「華やかさ」を含むスカートは、ラフさやメンズっぽさで少々力を抜くぐらいがリアル。

【画像一覧】すべての「ラフなスカートコーデ」

EMBOSSING BLACK
「モノトーンを引き上げる構築的な黒」
ベーシックなスエットをモードへと導くエンボス加工。上下ともに立体的なフォルムも、白と黒が引き締めてくれる。

見慣れたスエットが見違える躍動的な漆黒のドレープ
黒エンボスロングスカート 32,000円+税/Sov.(フィルム) 白ラグランスエット 12,000円+税/スティーブン アラン(スティーブン アラン トーキョー) ソファに置いたボアエコレザーコート 65,000円+税/メゾン オシュマン(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) ピアス 3,928円+税/アビステ レースアップブーツ 54,000円+税/セオリー(リンク・セオリー・ジャパン) 大ぶりのタックによる大胆なボリュームシルエット。黒でなじませれば、ハードなブーツもちょうどいいギミックに。

CREDIT: Photography_Fumi Kikuchi(impress+) Styling_Yasuko Ishizeki Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Katya Design_Yuumi Arai(Ma-hGra) Text_Eri Umeda Composition&Text_Chiharu Ando

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