GISELe

2021/02/10

プロのメイク師の「裏技」とは?アレンジして使える優秀コスメ12選

GISELe編集部

本職以外のコスメの取説


NARS

クリームシャドウのさらに下

ライトリフレクティングセッティングパウダー プレスト N 5,000円+税/NARS JAPAN 「クリームアイシャドウをつける下準備としてこのフェイスパウダーを使っています。クリームアイシャドウが時間の経過とともにヨレて二重のラインにたまってしまうのが小さなストレスだったのですが、すっかり解消されました」
natsukiさん agawd デザイナー


NARS

涙袋の影になる

シングルアイシャドー 5314 2,500円+税/NARS JAPAN 「ヒアルロン酸を注入した風に見せる涙袋メイクが流行っていますよね。ハイライトやアイブロウペンシルで描く人もいますが、私は赤茶のアイシャドウを使います。ブラシでうっすら描くと本当の影のように浮かず、時間がたってもパンダ目にならないのもポイントの1つ」
彩ステファニーさん Belle omotesando アシスタント


rms beauty

ピンクが苦手でも使える

rms beauty アイポリッシュ エンブレス 3,800円+税/アルファネット 「アイシャドウとしてだけでなく、チークにも使います。落ち着いたローズピンクなので、目元とほおの両方につけても派手にならず統一感のある雰囲気に仕上がります。大人になってピンクに苦手意識が出てきた方にもオススメしたい色みです」
エリーさん ビューティバイヤー


ettusais

繊維がからむからちょうどいい

アイエディション(マスカラベース) 〈まつげ用化粧下地〉 1,000円+税/エテュセ 「本来はマスカラ下地ですが、眉毛を立ち上げるときに使います。眉頭を立ててハンサムメイクをしたいときや、繊維が入っているのでもともとの眉毛が薄かったり、生えそろっていないモデルさんのメイクをするときにも重宝しています」
maoさん wit ヘアスタイリスト


SELECTOR

JUNNAさん(@junna):ETRE TOKYOのクリエイティブディレクター。YouTubeでは数多くの愛用品コスメを紹介し、スキンケアへのこだわりも強い。
千國めぐみさん(@chikunimegumi):ディケイド所属。コラムニストとしても活躍し、美に関する幅広い知識を持つ。
根本久仁子さん(@nemochi0517):Theoryマーケティング PR。赤リップが映える明るい肌と黒髪ショートヘアがポイント。
藤井明子さん(@fujiko0207):実際に新作商品を試すインスタライブが参考になる。
彩ステファニーさん(@aya_stephanie):Belle omotesando アシスタント。涙袋に遊びを効かせるメイクが人気。
AYANAさん(@tw0lipswithfang):OSAJIのディレクターも手がける、ビューティライター。新製品から隠れた名品まで網羅。
及川真心さん(@mako_oikawa):KATE ヘアスタイリスト。モノトーンの服装に映える、カラーメイクを使うことが多い。
マイさん(im_5868):マスク荒れ&敏感肌を解消したリアルなスキンケア情報の投稿が説得力あり。
伊知地朋子さん(@tomoko_urbanbobby):Urbanbobby デザイナー/革職人。最近はメイクをしながらスキンケアもできる一石二鳥なアイテムに挑戦中。
maoさん(@wit_mao):wit ヘアスタイリスト。カラーコスメで大人びた印象に仕上げるメイクの紹介が新鮮。
natsukiさん(@natsuklllll):AgAwd デザイナー、飲食店、脱毛サロンまでも手がける。脱毛とは切り離せない、肌のスキンケアに精通。
エリーさん(@_z_eric_o_):ビューティバイヤー。試してよかったものだけを厳選して紹介するインスタグラムが人気。
笹岡莉紗さん(@sasarisa0110):ROSE BUD プレス。キャッチーな色づかいの装いにもすんなりなじむ、さりげないラメが好み。
刈部麻理奈さん(@marinakarube):Deuxieme Classe プレス。スキンケアやメイクだけでなくヘアスタイリング剤にもこだわりあり。
浅里なつみさん(@natsumi.asari):LADYMADE ディレクター。大人っぽいブラウンメイクがお気に入り。
ちゃりこさん(@charico2019):元外資系化粧品会社勤務。ツヤ肌オタクならではの一貫性のあるレビューは必見。
石田一帆さん(@ishidakazuho):la peau de gem.のディレクターを勤め、美容インフルエンサーとしても活躍している。
M・K:GISELe エディター。美容への探究心が強く、ニッチなブランドまで熟知。
CREDIT: Photography_Yuki Ueda Design_Harumi Oi(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya, Yuko Igarashi