GISELe

2021/03/17

スリムで大人っぽい「Iライン」コーデ4選|新しさにもチャレンジ可能

GISELe編集部

「シンプルを変えていくシンプル」

服が好きでも、オシャレに疲れることがあるのも事実。そんなときはシンプルに立ち返って小休憩を。「質素」とはちょっと違う。“思考のシンプル化”だって構わない。「気分が上がるシンプル」を作るための手引き。


「型にはめる」
【“やってみたい”をIラインに封じ込めるように】

ストンとした長方形のフォルムは、それだけで印象を「そぎ落としてくれる」効果が。そのムダのないフォルムに甘えれば、気になる新しさも目立ちすぎることなく始められる。

【画像一覧】すべてのIラインコーデのパターン

NEUTRAL GRADATION
「はっきりしない色が“うまくなる”縦長フォルム」

色も素材もあいまいだから直線的でもやさしさを保てる
白ノーカラーボアロングコート 32,000円+税、リング 7,600円+税、ショートブーツ 29,000円+税/以上TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) 白ロングワンピース 10,000円+税/AKTE 手に持ったストール 7,900円+税/原宿シカゴ 神宮前店 淡いトーンを大人っぽく着こなしたいなら、形ぐらいはストイックに。フォルムに加えてスッキリとしたノーカラーなら、表情さえ引き締まる。


GLOSSY JUMPSUIT
「色数もおさえてドレスダウン」

あえてサテンの華やかさを隠すように形と色をひかえめに
ブラウンチェックコート 36,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ブラウンノースリーブジャンプスーツ 81,000円+税/beautiful people(ビューティフルピープル 渋谷パルコ2F) サングラス 32,000円+税/LAVID スニーカー 7,000円+税/コンバース(コンバースインフォメーションセンター) 光沢のあるジャンプスーツを特別視するだけではもったいない。フォルムと色数をひかえることで、日常に「埋もれず目立たず」のバランスに着地できる。

CREDIT: Photography_Shohei Kanaya Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Mai Ozawa(mod’s hair) Model_Katya Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando

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