GISELe

2021/04/13

【アイメイク】試しがいのある「あいまい色」で旬顔に

GISELe編集部

寛容に「目と眉」再考リスト

いつものアイメイクを「目新しい」に刷新する方法を、ヘア&メイクアップアーティストの岡田知子さんとともに研究。可能性を広げるアプローチを頼れる色の範囲内で、かつ埋もれないシンプル以上で発掘。

【画像一覧】「ブラウン以外」メイクで旬顔のコツ


BEIGE EYELASH
目元の影にかわるもの

まつ毛は目元に影を落とし込むものという意識をいったん手放し、影を消すことで浮き立つ「うぶ感」や「力みのなさ」を楽しんでみる。マスカラの色も肌に内在するベージュなら浮かずになじむメリットも。


ニュアンス=「締まる色」でなくていい



>> uneven

ブラウンの延長で「つつましいアクセント」

アニヴェン カラーリングマスカラ sand beige cm-01 1,500円+税/レザボア 砂のようなサラサラとした軽さから着想を得たベージュマスカラ。




グレータートルネックニット 4,300円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド)


(POINT)
まつ毛の背景となるまぶたに、ブラウンの枠内の遠い色=テラコッタを引いておく。ベージュはまつ毛にとっては異彩を放つ存在感があるけれど、肌にとけ込んでしまう色というデメリットもある。このひと手間で、ベージュが格段にパンプアップします(岡田さん)

CREDIT: 2021年03月号 Photography_Yuya Shimahara(model),Yuki Ueda(sill) Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Chisato Takagi Model_Jane Design_Sayaka Tanaka(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya