GISELe

2021/04/04

【アイメイク】安定感のあるブラウンで「その先のメイクパターン」6選

GISELe編集部

寛容に「目と眉」再考リスト


+ PINK EYE COLOR
「唇に赤」の感覚で


ブラウンタートルニット 7,000円+税/UNITED TOKYO(ユナイテッド トウキョウ 渋谷店) ピアス 16,800円+税/ベンアムン(ZUTTOHOLIC)


ブラウンに足りない女っぽさも抜け感も
口元に比重を置きづらい今だからこそ、押さえたい目元の色っぽさ。ブラウンアイにさらなる影を仕込む感覚でカンパリピンクを目尻に置くだけで、普遍のベーシックが見違える。「影=暗い色」とは限らない。

セルヴォーク ヴォランタリー アイズ31 2,000円+税/セルヴォーク


HOW TO MAKE-UP
オレンジブラウン(c)をぼわっとにじませるようになじませた、シンプルだけど奥行きある囲み目の目尻に「く」の字形にカンパリピンクをレイヤリング。たった1つ×小さなクセづけが、ベーシックなブラウンアイを無難にしないカンフル剤になる。


+ ORANGE BROWN LIP
リンクさせることでブラウンのハードルが下がる


キャメルカーディガン 6,500円+税/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド)


どちらかというと唇が強い
久々に唇を主役に据えてみる。若干の気恥ずかしさをはらむメイクパターンのサポートにもブラウンアイは適役といえる。オレンジブラウンで2つのパーツを連動させれば、おのずと強気な唇のハードルが下がる。

ラ ポ ドゥ ジェム ジェミニーリップグロス lg-01 オレンジブラウン 1,380円+税/レザボア


HOW TO MAKE-UP
アイホールにかぶせるようにベージュ(b)、二重幅をオレンジブラウン(c)で彩ったのち、ブラシに余ったパウダーで軽く下まぶたをなぞる。オレンジブラウンの目元を受け皿にしたぶん、リップは心置きなくしっかりたっぷりと。

CREDIT: 2021年03月号 Photography_Yuya Shimahara(model),Yuki Ueda(sill) Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Chisato Takagi Model_Jane Design_Sayaka Tanaka(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya