GISELe

2021/04/04

【アイメイク】安定感のあるブラウンで「その先のメイクパターン」6選

GISELe編集部

寛容に「目と眉」再考リスト


+ PINK EYELINE
置きかえるだけのプレイフル


ブラウンカーディガン 5,310円+税/mite


コンサバを回避する「粘膜ピンク」
ベージュを土台にした上まぶたに「粘膜」を思わせる、ヌーディなピンクのワンストローク。「二重幅の締め色」をやめてみる。課した新しさはそれだけ。ブラウンとピンクという、コンサバど真ん中の組み合わせが見違える逆転の発想。

ケイト コンシャスライナーカラー 04 1,000円+税(編集部調べ)/カネボウ化粧品


HOW TO MAKE-UP
軽やかな上まぶた(bのみ)に対して、下まぶたはオレンジブラウン(c)で重く。上下まぶたの比重を逆転、かつ「赤みでつなぐ」ことで、ピンクのワンストロークの受け入れ態勢が整う。同じく「つなぐ」役割でチークとリップはアイライナーに寄せておくといい。


+ THICK EYEBROW
ためらわずに強い眉


テラコッタトップス 7,990円(税込み)/バナナ・リパブリック ピアス 25,000円/アガット


「ナチュラルで強い」というパラドックス
「淡く・太く・やさしい」が定説になりつつある眉トレンドに一石を投じる「ナチュラルで強い」。眉の1本1本を太らせるイメージで仕立てた眉が出しゃばりすぎないよう、目元にもほどよい強さを補うとうまくいく。

〈上から〉アドバンスド アイデンティティ ブラウシェーピングデュオ 04 3,800円+税/THREE アイブロウジェル 2,500円+税/RMK Division


HOW TO MAKE-UP
abcを大きめのブラシでミックスしてまぶた全体(眉下まで)に隙間なくのばしたワントーンに、メリハリを加える役割でシルバー(d)を黒目上にオン。下まぶたにはオレンジブラウン(c)をうすく。眉はダークブラウンのワックスで太さをおぎない、上から浮かせてなぞるようにハサハサとパウダーをのせていく。透明ジェルで眉尻から眉頭まで全体を逆立てて完成。

※GISELeでは5月号(3/27発売)より、掲載商品の価格表示を消費税込の総額表示に変更しております。変更以前に発売された号の内容に関しましては、税抜き価格での表記が残っている場合がございます。
CREDIT: 2021年03月号 Photography_Yuya Shimahara(model),Yuki Ueda(sill) Hair&Make-up_Tomoko Okada(TRON) Styling_Chisato Takagi Model_Jane Design_Sayaka Tanaka(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya