GISELe

2021/04/11

モノトーン好き16人に徹底取材!|行きついた「究極の白黒アイテム」を一挙公開

GISELe編集部

黒白好きの「頼れる白黒」

黒と白にこそ「自分らしさ」を見出す。そこでモノトーンをこよなく愛するスタイリストやデザイナー、モデルたちが更新を繰り返した末にたどり着いた、今いちばん頼れる白と黒アイテムを聞き込み。見慣れた色・多くのアイテムの中から、わざわざでもそのアイテムを選んだ理由とは?

【画像一覧】モノトーン好きが選んだ白黒アイテム

No.01
樋口かほりさん
スタイリスト

BAG:HERMES
WATCH:CHANEL
T-SHIRT:Hanes(US Kids size)
SWEAT:JOURNAL STANDARD

心地よい服と背筋が伸びる小物
「着ていて心地よい」が服を選ぶ基準なので、体を締めつけないベーシックな黒スエットや小さめのサイズ感でもすっきり着られる白Tが定番です。カジュアルの要素が強くなるため、シーンレスに使えて印象を高める黒バッグや時計の存在感を頼りにすることが必然的に多くなります。


No.02
岩田槙子さん
スタイリスト

BAG:Jil Sander
HAT:JANESSA LEONE
SHOES:Martiniano
NAME CARD HOLDER & PASSPORT CASE:SMYTHSON

「ツヤがない」ことでバランスが整う
光沢のある白黒小物は気張りすぎてしまう気がするので、少しだけドライな風合いのものを選ぶようにしています。TICKETSやBOARDING PASSなどカテゴリーで分けて収納できるパスポートケース(右下)はいかにもスマイソンらしい堅実な見た目と開いたときのギャップがたまらなく好み。


No.03
高木千智さん
スタイリスト
@chisato_1211

BAG:Jil Sander
SUNGLASSES:CELINE, NATIVE SONS
SHOES:The Row, Jil Sander

装飾をおさえたミニマルな黒
カドがあるもの、先がとがったもの、厚みのあるフレームなど、つい手にしてしまうのは、少しだけエッジィな要素を含み、かつミニマルな黒。ジルサンダーの四角いバッグはたくさん荷物を入れてもほっこりしない角ばったフォルムと、肩がけもななめがけもできる使い勝手のよさが魅力。


No.04
吉田怜香さん
Life’s ディレクター
@4848r

BAG:Jil Sander
SHOES:The Row

「主張しすぎない」にも重点を置く
今までは多くなかった組み合わせですが、最近の気分にフィットしていて落ち着くコントラストの1つです。ザ・ロウの白ローファーは何にでも合うミニマムさ、ジルサンダーのバッグはスタイリングのアクセントになるシルエット自体に加え、ななめがけができる実用性にも心をつかまれました。

CREDIT: 2021年04月号 Photography_Yoshihito Ishizawa(No.03,16), Koichi Sakata(No.02,07,15) Design_Hana Nishimura(Ma-hGra) Composition&Text_Wakana Akiya, Yuko Igarashi