GISELe

2021/04/28

着まわせるボトム認定|「黒スキニー的ジョガーパンツ」1本で6スタイル

GISELe編集部

パンツに求める「動ける美脚」

「1本のジョガーパンツ」があるだけで

黒スキニーのようにすっきりとした見た目ながら脚を締めつけず、一度はいたらやみつきになる着心地の良さ。シーンも問わずに活躍する「黒スキニー的ジョガーパンツ」の力を着まわしで実証します。

【画像一覧】「黒スキニー的ジョガーパンツ」の着まわし実例


▶着まわしたパンツ

「まとわりつかない細身の黒」

ストレッチジョガーパンツ 9,081円+税/プラステ すとんと落ちるジョーゼット素材を、すぼまった足首でさらにスマートに。トップスに応じて調整しやすいウエストと、ひかえめなポケットも魅力。


【1】「暗色どうしの重厚感を軽減」
硬派に装える一方で、春先はやや重さが気になるネイビー×黒配色。パンツのほのかな光沢と丸みを帯びた形により、軽やかに。

やわらかいのにひらつかない、コシのある黒が、ハンサムなアイテムどうしのハードさを抑制。気になるヒップまわりはうまく隠しながら、すらりとした縦長シルエット&メリハリがつく締まった足首で、無理なくスタイルアップも実現。パンツは着まわし。ネイビーロングシャツ 26,000円+税/TICCA ネイビーローファー 14,900円+税/A de Vivre 


【2】「ビッグTでもエレガント」
黒スキニーだとアクティブになりがちなオーバーサイズのロゴT。パンツの上質なとろみで女らしさが高まり、リュクスに転換。

モノトーン配色も大人見えに一役。パンツは着まわし。白ロゴTシャツ 7,800円+税/レミレリーフ(カオス横浜) 肩にかけたニット 30,000円+税/グリード インターナショナル(Greed International Tokyo Store) バッグ 35,000円+税/MODERN WEAVING(ショールーム セッション) パンプス 28,000円+税/カルチェグラム(デュプレックス) 

CREDIT: 2021年04月号 Photography_Masafumi Tanida(CaNN・model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Takuma Suga Model_Eva Design_Kyotaro Yabuta(Ma-hGra) Composition&Text_Miyuki Kikuchi