GISELe

2021/06/08

「細く・長く見える」|先に続くロングスカートの選び方6つ

GISELe編集部

「ロングスカートの上書きリスト」

白Tの相棒として組み合わせたいロングスカート。シーンレスで使えることを想定して定番色に的をしぼり、シンプルな装いを底上げするデザイン性を含んだものを選択するのが賢明。

no.1
色と形は重く「質感は軽やかに」

黒のAラインをリネン素材で親しみやすく。
疲れない白Tに寄り添うナチュラルな風合いで黒の緊張感を引き算。カジュアルな白Tとモードな黒スカート、どっちつかずな黒ニットを境い目に腰巻きしたら、色とテイストのコントラストがゆるみ調和がとりやすく。

白Tシャツ 7,150円/ル フィル(LE PHIL NEWoMan 新宿店) 黒リネンスカート 24,200円/ジャーナル スタンダード レサージュ(ジャーナル スタンダード レサージュ 銀座店) ニット 64,900円/ATON(ATON AOYAMA) サングラス 34,100円/BLANC ローファー 16,390円/A de Vivre 


no.2
ほどよい女らしさがかなう「ツヤ」

LADYなIラインを光沢感でモードに。
おかたいイメージをともなうタイトスカートも穏やかなベージュなら力を抜けるうえ、ハリ感のあるツヤによりモードに着地。オーバーサイズの白TをラフにINし、上下に緩急をつけるとベター。

白バックスリットTシャツ 12,100円/アンフィル ベージュラミネートタイトスカート 23,100円/アダム エ ロペ 手に持ったデニムジャケット 27,500円/Levi’s® Authorized Vintage(リーバイ・ストラウス ジャパン) ブレスレット 13,200円/ソワリー(スローブ イエナ 自由が丘店) サンダル 7,040円/RANDA 


no.3
ハンサム好きのための「重厚な白」

軽いトップスに効く躍動感のあるレザー。
優美なプリーツに辛口なレザーを落とし込んだ、大人も手にとりやすい1着。生地に重みがあるからこその、ゆったりとしたゆれにより、ALL白もうまく整う。黒小物で引き締めをはかれば、よりクールな仕上がり。

白ロゴTシャツ 7,700円/マルティニーク(マルティニーク ルコント ルミネ有楽町) アイボリーレザースカート 132,000円/ebure(ebure GINZA SIX店) ヘアターバン 4,400円/CA4LA(CA4LA プレスルーム) ミュール 29,700円/HEWN(ユナイテッドアローズ 青山 ウィメンズストア)
CREDIT: Photography_Yusuke Raika(aosora) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mod’s hair) Model_Viktoriia Design_Tomoki Fukuhara(Ma-hGra) Text_Riho Nawa Composition_Tomoyuki Kaneyama