GISELe

2021/06/03

「より良い」配色の秘訣|白にはベージュ・黒にもベージュ

GISELe編集部

「より良いベージュの合わせ方」


【CHAPTER-03】
着飾る日の「プレーンなベージュ」

装飾的なスカートや端正なジャケットなど、黒らしい凜としたたたずまいの服。その緊張感をほどくのは、やわらかなベージュ。

SLEEVELESS TOP
甘い黒が落ち着くラフなベージュ。

立体的なフリルが華やかな黒スカート。クリアな白Tでモード感を高めるのもいいけれど、コントラストが薄れるくすみベージュとなら、品のよさと落ち着きがかなう。



CAMISOLE
ベージュのインナーで硬派な黒をやさしく。

きまじめな表情を持つ黒のセットアップ。インナーも無難に白だとややコンサバ。ベージュを仕込んでナチュラルな要素をとり入れ、力の抜けた印象に。



ONE-PIECE
黒の主張も和らぐあいまいな色。
辛口に装うことの多い濃色ジレも、白っぽいベージュのワンピにはおれば気張らずキレイな仕上がりに。シルエットがゆるいぶん、黒小物をちりばめて緊張感を。


【CHAPTER-04】
スレンダーな黒を「ゆるめる」

すらりとした黒、だけど見た目の力は抜いていたい。まろやかな発色で、一見ゆるいのにスタイルUPも強化できる、抜け目のないハリ感ベージュをピックアップ。





LONG SHIRT
細見せに効くシャツワンピの腰巻き。
羽織りとしても1枚でも、アレンジの用途も広いベージュのシャツワンピース。そでを通さずウエストに巻き、スカートとして使えばシャープなフォルムが実現。黒トップスがさらなる引き締め力を発揮。


LONG OUTER
「羽織るだけで整う」ゆるく長いベージュ。
ベージュトレンチのように、あらゆるコーディネートを外から包むだけで簡単にバランスが整う簡単・便利なベージュの長い丈の羽織りモノ。肌感のある黒+フレアスカートの甘さにリラックスしたムードを加味し、品をくずさずカジュアルな印象に。


【似合うベージュが見つかる】56の人気スタイルまとめ
CREDIT: Composition.Text_GISELe