GISELe

2021/05/01

人気コーディネートの「なぜ?」をスタイリストが解説|「オシャレの手数の増やし方」|

GISELe編集部

シンプルに必要なテクニックまとめ



【30】「色を統一して好きなものを盛り込む」
全体のトーンを合わせれば、ラフィアハットやニットストールなど、テンションが異なる小物をMIXしてもちぐはぐにならない。ベージュなら女性らしい雰囲気もキープ。(渡邉さん)




【31】「特徴のある質感はワントーンの中で」
シアーシャツやサテンワンピの、素材に個性のある服は、色を統一して着ると簡単にまとまります。なかでもブラウンの深みがある色なら、品よく締まった仕上がりに。(高木さん)




【32】「色ボトムと抜けのある靴」
今シーズン豊富なカラーボトムをはく日は、ベージュ系&きゃしゃストラップなど極力「肌なじみのいい靴」を選び、ボトムの色を強く見せないようにするのがポイントです。(出口さん)




【33】「首元に繊細なゴールドを飾る」
角ばった形のアクセはメンズ感が高まるので、女らしさを引き立てる、細く・ゆれ感のあるゴールドがねらい目。首元で重ねづけして、プレーンな白Tを今らしく昇華。(高木さん)




【34】「色みをそろえてデニムを着る」
なつかしさのあるあせたブルーデニムは、同系色かつ深みを足せるネイビーと合わせてスマートな見た目に。シャツにすることでより大人っぽく着られます。(岩田さん)


▶明日役立つテクニック【PART①】はこちら


▶明日役立つテクニック【PART②】はこちら



【STYLIST】


樋口かほりさん
肩の力を抜いて着られる、シンプルカジュアルなスタイリングが人気。リアリティのあるアイテム選びは必見。



岩田槙子さん
まじめにもモードにも転ぶ、柔軟性の高いキレイめスタイルが鉄板。大人も使いやすい旬アイテムの提案にも注目。




渡邉恵子さん
「カジュアルなのに女っぽい」「キレイなのに抜けもある」、絶妙なさじ加減のセレクトと合わせ技に定評あり。





高木千智さん
キレのあるハンサムな装いが得意。自身もメンズ服をとり入れることが多く、シンプル服のこなし方を心得ている。




出口奈津子さん
GISELeでは定番服を比較する企画を担当することも多く「使えるブランド」を熟知。遊びある小物づかいも得意。
CREDIT: Styling_Kaori Higuchi(KIND),Makiko Iwata,Keiko Watanabe(KIND),Chisato Takagi,Natsuko Deguchi Composition&Text_Riho Nawa

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