GISELe

2021/07/07

【03】「着まわし上手なカラーTシャツ」丨白感覚で合わせやすい「白っぽいピンク」

GISELe編集部

「カラーTシャツの最適化」

Tシャツコーディネートのパターンを増やすべく、PART【01】-【04】に分けて華やぐ色=カラーTシャツの着まわし方をお届けする短期連載企画。3回目は【01】のワードローブと「淡いピンクT」をかけ合わせて作る、9つのベストな着まわし方をご紹介。

>>「着まわし上手なカラーTシャツ」記事一覧

【着まわすTシャツ】

ピンクTシャツ 13,200円/ATON(ATON AOYAMA) 

ユニセックスで着られるBIGサイズ。シュガーピンクをゆとりのある身幅としなやかな落ち感を頼りに脱力し、甘さをほどよくセーブ。

★組み合わせたアイテム
ワードローブの詳細はこちら


A知的な白▼
Bトラッドな小物▼
Cほどよい締め役▼
D茶系はテイスト違いで▼
E気楽なパンツ▼
F強気な黒▼
G白っぽい小物▼


No.01
+定番アイテムを手軽にイメチェン

たとえば白Tとデニム。Tシャツを淡いピンクに置きかえることで、白には出せないやわらかく女性らしい印象に。

 + C-1 + E-2 + G-4
「Tシャツ+デニムを甘く着る」

淡いピンクのやさしい表情のおかげで、タフなブルーデニムを合わせても女性らしく仕上がり、定番カジュアルでも品をそなえた印象に。すべて気楽なアイテムだから小物は白で統一し、クリーンさを保つ。


No.02 
まじめなアイテムを「やさしく」見せる

かっちりしたイメージのスカートやジャケットを、マイルドなピンクで和らげて抜け感を演出。メンズライクなサイズ感が、かわいげのある色でもハズしすぎにならないバランスに。

+ B-1 + B-2 + D-2 + E-1
「ジャケパンにカジュアルな糖度」

リネンジャケットとチノパンでセットアップ風にまとめ、シュガーピンクのさし色を添えれば、配色の渋みが和らぎ、愛嬌のあるハンサムスタイルに。全体のトーンが穏やかなぶん、トラッドな小物を足してメリハリづけを。

+ F-1 + G-1 + G-3
「端正な黒をゆるめるルーズなピンク」

BIGサイズのピンクTをゆるく着て、ストイックな黒も「あどけなく」。小さいところはキレイなベージュでまとめると、品よくフェミニンなムードも保てる。

CREDIT: Photography_Yuuki Igarashi(TRON・model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Takuma Suga Model_Viktoriia Design_Yuko Shiga(Ma-hGra) Text_Riho Nawa Composition_Mika Shirahige