GISELe

2021/05/28

【最新号紹介】 GISELe7月号の見どころ

GISELe編集部

GISELe2021年7月号

「前向きなモノトーン」

「黒にはすべてがある。白も同じ。その美しさは絶対的なものであり、完璧なハーモニーを奏でている」とはココ・シャネルの言葉。上品な色、配色によって女性らしさを引き立てる多彩な服の数々。黒と白を軸にしたコーディネートのつながり、広がり。34企画を詰め込んだ7月号は「自分だけの黒と白」が必ず見つかる保存版!





【CONTENTS】




正確・最速でキレイに追いつける
【間に合わせてくれる黒】


隙のない黒というだけで特別感を味わえる。素肌とのコントラストを楽しんだり、重みによる迫力のあるシルエットを描いたり。確実に「キレイ」にたどりつける道筋をつくってくれる、9つの新しい黒との向き合い方とは?



目新しさは白にあり
【白で塗りかえられること】

心地よさや親しみやすさ、キレイにもカジュアルにも。着る服にも多くを求めたい今、その条件をそなえたアイテムが多い「白」に注目。マイナーチェンジ、イメージチェンジに効果を発揮する8つの提案。



着こなしの「ゆるみ」を1つで止める
【小さな黒白リスト】

角のある形やハンサムなテイストの、キレを足せる黒と白小物は夏の軽装にこそ必須。軽やかな素材&シルエットがベースなら重く見える心配もなし。



黒のための白・白のための黒
【白でラクするモノトーン】

モノトーンを「そのまま」装うのではなく、リネンパンツやニットベストなどアイテムの幅が広がった白を頼りに「ラク」するくらいが今季の気分。今までの白のイメージを変えて築く、黒との新たな関係。



納得できる1本にめぐり会う
【白パンツの視点】

透けない・柔らかい・スタイルよく見せたい、もっとカジュアルに着られたら。そんな白パンツにかけるワガママを解決してくれる、厳しい条件をクリアした名作が集結。実際に編集スタッフが試着して選んだおすすめのポイントもお見逃しなく!



黒と白に飽きないために
【グレーの静けさで新モノトーン】

黒と白の間の色。「薄める」ような感覚で黒をグレーに転換。スタイリングの重みを削ぎ、どこか涼しげ。さらに知性と親近感が増す、グレーを主軸に置いた新感覚のモノトーンを提案。



好きと実用を兼ねる
【スタイリストに選ばれた黒】

替えのきかない、ずっと愛用している私物、結果よく着る服、今狙っているものなど、黒好きのGISELeスタイリストが自信を持っておすすめするアイテムを収集。プロならではの目線で語られる、選びの基準や理由も必見!



頼れる配色を「もっと深く」
【白・黒・ベージュで事足りる】

抜群の安定感を誇る3色でつくる夏のワードローブ・プラン。余計な組み合わせを生まないアイテムの選び方、それを使って「どう着まわすか」を31パターンの実例でご紹介。



黒と白を背景に
【飾る選択】

光を吸収する黒・反射する白の装いは、アクセサリーを飾るうえで好都合。タフな輝き、夏ならではの色。小さな存在を確実にキャッチする、知っておきたい6通りの飾り方。



選ばれたものから選ぶ
【夏にぴったりなトップスカタログ】



探さなくても一気に見てお気に入りに的を絞れるトップスカタログをご用意。首元が詰まったノースリ、切り替え上手なTシャツ、夏の長そでなど「欲しい」にジャストな切り口で選ばれた、秀作の数々を一挙公開。



上質カジュアルが1枚でかなう
「Tシャツワンピはツヤで着る」


カットソーであることを忘れてしまうような、上質な見た目のワンピースが多彩。なめらかな風合いによって生まれる光沢、しなやかな揺れ感。ラクであることを前提に、シーンレスで活躍が見込める1着を選抜。



トータルバランスの完成度が上がる
【服のためのメイクまとめ】



ツヤを足すもの、アガるブラウン、引くために足すコスメ、パーツを磨くコスメなどなど、各トピックスごとに召集されたプロたちが、ピンポイントで役立つテクニックやコスメを紹介。「服とのバランス」で考えられた、より的確なアドバイスは明日から使えるネタも満載!



もっと自由になれる
【黒と白とエスケープ】

夏だからといって、鮮やかな色に惹かれるとも限らない。とある女性のバケーションを想定し、季節に流されずとらわれることもなく、身近な2色をもっと、もっと楽しむための新発見。



GISELe7月号は5月28日発売!



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