GISELe

2021/08/22

黒好きにおすすめのブラウンは「できるだけ暗くひかえめな柄」

GISELe編集部

夏に向く「黒とブラウン系」

今も秋も休む暇なく働く
「ビターなブラウンの柄」
これからの季節を見据えた、しっとりした配色=黒×ブラウン。この2色がひとつになった柄アイテムなら、クラシックなムードにも目新しさを生む「品のいいハズし」が実現。暑さの残る日から秋まで活躍する10アイテムを、選抜のポイントとともにご紹介。


ITEM_01.
【ブロックチェックのアウター】

チェックステンカラーロングコート 20,900円/Mila Owen(ミラ オーウェン ルミネ新宿2店) 黒ワンピース 25,300円/ドレステリア(ドレステリア 新宿店) ハット 8,250円/ハリウッド ランチ マーケット 黒パンプス 7,040円/RANDA 

☑長く使えるシックなカラーブロック。
オーバーシルエットのガーリーなブロックチェックも、手がたい2色がしっとりまとめる。毎年着るシンプルな定番に羽織るだけで見違える新投入アイテムにふさわしいデザイン。


ITEM_02.
【カジュアルなボーダートップス】


タンクトップ(パンツとセットで販売・別注) 7,590円/Robert P.Miller×nano・universe(ナノ・ユニバース カスタマーサービス)

☑今は1枚で・秋はインナーに。
ラフなイメージのボーダータンクも、深みのある配色とフロントボタンのあしらいで単調に見せない。暑い日にさらりと着られるノースリは、秋にはニットや羽織りモノのインナーとして活躍を期待。



ITEM_03.
【辛口なレオパードパンプス】

サンダル 23,100円/TSURU by Mariko Oikawa 

☑やわらかい形で強さをセーブ
ぺたんこ&ラウンドトゥでレオパード柄のエッジが和らぎ、キレイめコーディネートのほどよいスパイスに。新鮮さをもたらすレースアップは、足のきゃしゃさを演出する効果も。



ITEM_04.
【甘さを足せるドット柄】

トップス 29,700円/TSURU by Mariko Oikawa 

☑黒ベースで透け素材を大人しく。
ドットにチュールとかわいい要素を詰め込んだトップスも、黒ベースなら大人っぽい。デニムやスリムなパンツなど、辛口ボトムを合わせれば簡単に甘辛コーデとしてクールダウン。



ITEM_05.
【気楽なレタードTシャツ】

Tシャツ(メンズ) 9,350円/blurhms ROOTSTOCK(ワンダリズム) 

☑コクのある色がストリート感を抑制。
遊び心のあるロゴは、黒×茶系なら大人も手にとりやすいバランスにおさまる。黒ボトムと合わせてワントーンをつくれば、ロゴの配色がさりげないアクセントに。


CREDIT: Photography_Yuuki Igarashi(TRON・model), Koichi Sakata(still) Styling_Keiko Watanabe(KIND) Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Alisa Design_Yoshitatsu Yamaya(Ma-hGra) Text_Riho Nawa Composition_Mika Shirahige

RECOMMENDED