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2021/08/12

上手な人ほど知っている「デニムのコーディネート術」35選

GISELe編集部

上手な人ほど知っている「デニムのコーディネート術」

デニムこそ「特別な」日常着!

季節も時代も問わずオシャレする楽しさをくれるデニムは「特別な」日常着。そんなデニムを主役にした、秋までのデニムコーディネートプランを作成。何度も見返し、明日から早速試せる「かわいい・キレイ・カッコいい」を作る35スタイルの保存版!



Day.1
ハイウエストにハイヒール

いまやあたりまえの存在となったハイウエストのデニム。「くびれからが脚」ととらえ、腰の位置を高くすることで脚の長さをカムフラージュし、すらりとした体型を実現。トップスIN&足元をきゃしゃなヒールで飾れば、さらにほっそり。



Day.2
レトロな赤とレトロなデニム

色落ちブルーやインディゴと赤が好相性なのは定石。もう1つレパートリーとして、ほんのりフレアなハイウエストデニムのなつかしいシルエットによって、赤とデニムをレトロなムードに。



Day.3
特別な日のちょっとおめかし

タイトなキャミワンピの緊張感を、薄色デニムでトーンダウン。ちょっとしたおめかしが必要な日に隠したいがんばっている感。キレイすぎずやわらかなデニムの風合いがそんなオシャレの照れ隠しにうってつけ。



Day.4
デニムっぽくない白デニム

センタープレス入り&クロップト丈のきちんと感のあるパンツ、でも実はデニム素材。シーンレスで使えるのは、そんなキレイめな一本。とはいえデニム素材ならではのこなれ感やリラックス感は健在。



Day.5
スラックスのようなきちんと感

ブルーデニムにほどこすセンタープレスは、キレイになりすぎないヴィンテージ風の質感がマッチ。ややワイドな形を、くびれの位置でキュッと絞ったタイプは脚長で女性らしい丸みのあるフォルムに。



Day.6
甘い黒は短い丈で

甘い装飾やフォルムは短め丈で重さを軽減。モノトーンを軽快に見せる「肌感」を甲浅のパンプスで、足元に置いたのもトップスの装飾をいい意味で目立たせない策。



Day.7
デニムにしか出せない「白の色み」

トップスとの組み合わせに質感の差が出て、肌感もラフに見せる白デニムはワントーンにうってつけのアイテム。白の間に差した細い黒ベルトのひと手間で、メリハリと辛さを加えバランスよく。



Day.8
ヴィンテージ好きのイエロー


色褪せたブルーデニムとジャケットは、場合によりやや色落ち具合とジャケットのキレイさの違いが気になるところ。淡いブルーデニムに相性のいい、クリーミーなイエローをシャツでとり入れ、程よくきちんとしながらリラックスムードに。



Day.9
ダンディなジャケット仕上げ

ビッグサイズが主流だけど、やっぱりコンパクトもいい。スキニーではない黒デニムは、真っ黒ではなくやや色落ちしたようなスミ黒がベスト。女らしさを加えるなら足首の出る丈感と、ヒップにほどよくゆとりを持たせたハイウエストをチョイス。



Day.10
スキニーありきのワントーン

スキニー&ゆったりトップスの組み合わせなら、上は甘くとも辛くとも。透け&変型のモードなシャツも難なくなじむ黒デニムの安定感。その「カジュアルな質感」が装飾的なデザインや肌感の甘さを中和しながら、ワントーンに奥行きを与え辛口方向に導く。


CREDIT: Composition.Text_GISELeWEB

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