GISELe

2021/08/23

【私物公開】人気スタイリストの「秋までTシャツ計画」

GISELe編集部

樋口かほりさんの「Tシャツイメージボード」

オシャレのプロはTシャツをどう着こなしている?スタイリスト・樋口かほりさんのプライベートの気になるTシャツ事情にフォーカス。ALL私物による“Tシャツ周辺”のワードローブをレポート。
※掲載されている商品はすべて樋口さんの私物です。モデル写真は過去のGISELeに掲載したものです。

PROFILE

樋口かほりさん
肩の力を抜いて着られる、シンプルカジュアルなスタイリングが人気。リアリティのあるアイテム選びは必見。


CASE:01
「まじめに着たい日」の必須アイテム

ラフに着ることはいつでもできるから、背筋を伸ばしてきちんと着るだけで気分が変わる。カジュアル以上に引き上げる正統派アイテムからそもそもキレイに見えるTシャツまで。「正すため」のプライベートアイテムを公開。



001. BIG TEE
〈L〉JIL SANDER
〈R〉Maison Margiela

「ゆるいシルエットのほうがキレイに見えることも」
「きちんとTシャツ、というとコンパクトなものを想像しがちですが、薄手のBIGサイズなら、ゆとりによって落ち感がはっきりと生まれて体のラインがキレイに見えることも。ジル サンダーの白T(左)はメンズサイズ。」(樋口かほりさん)


002. SUEDE LOAFERS
CHANEL(VINTAGE)

「白T+デニムでもこの1足で安心できる」
「ラフなスタイリングでもスエードの重みを効かせれば十分“もつ”。白T+白やベージュのパンツに添えてマイルドな配色でまとめるのが気分。軽快に見せたいから、くるぶし丈のパンツに合わせたくなります。」(樋口かほりさん)


003. PUMPS & BAG
〈L〉MANOLO BLAHNIK
〈R〉FENDI

「迷ったら“角のある小さな黒か白”を」
「どちらもカチッとしたフォルムだから、ややゆるめのTシャツと合わせてバランスをとることが多いです。フェンディのバッグ(右)はゴールドも相まってエレガントなので、わざとロゴTとスタイリングすることも。」(樋口かほりさん)

CREDIT: Photography_Koichi Sakata(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Design_Yuki Uesugi(Ma-hGra) Composition&Text_Chiharu Ando

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