GISELe

2021/08/27

知ってるだけでセンスが身につく「白Tシャツのコーディネート」全知識

GISELe編集部

白Tシャツを何度でも

プレーンな白Tは、合わせる服を選ばない臨機応変さと、飾りがい・アレンジのしがいがある魅力を持ち合わせた「基本の一着」。ニットの季節まで、そして「白Tに合う」でこれから秋に向けてのショッピング計画を立てていく参考としても。誰でも一着は持っている「白T」で試したい45コーディネートを総まとめ!


DAY.01
ゆるめな白Tとドレッシーなスカート

ラフなサイジング・形の白Tに、ゆるいムードを崩さず華やぎを加える、サテンなどツヤのある素材の黒スカート。メンズライクとたおやかさのギャップも、モノトーンの中でならまとまりよく。仕上げの帽子も着くずしのポイントに。


DAY.02
辛口な花柄のとろみパンツ

動きを制限しない、ストレスフリーなとろみパンツ。コントラストの強い配色なら、ゆるい形とかわいい花柄でもすっきりとした印象。ふれるだけで満たされる気持ちいいストールも相棒に。


DAY.03
ワンピースの上から着る

ブラックワンピに白Tを重ねてカジュアルダウン。ワンツースタイルに見せかけて着まわしの幅を拡大。Tシャツの丈が短めなら脚長に、というようにサイズ感、そでのデザインによって着こなしもイメージコントロールできる。


DAY.04
スラックスでリラックス

見た目はまじめ、素材は気楽、のいいバランス=ダッドなストレートパンツ。リラックスしたTシャツと合わせてもカジュアルすぎず、わずかな緊張感も漂う。


DAY.05
ボーダーの肩がけ

落ち着く配色に遊びゴコロが欲しいとき。常とう手段だけにボーダーの色やピッチの幅などバリエーションを楽しみたいテクニック。+1するひと手間で上半身にもボリュームが出て、軽い白Tに合う、重めなスカートとのバランスもとりやすく。


DAY.06

ニットをアクセのようにひっかける


「もの足りない」を解決してくれる、小物と服の間のような役 割を担う肩がけニット。白Tよりワントーンくすんだエクリュカラー のあたたかみを利用して、愛嬌のあるカジュアルへと転換。


DAY.07

白となじみのいいペールカラー

ハンサムとレディの間をとれる淡いグリーン。カラーボトムもミルキーな色みなら白Tと合わせやすい。色の主張があるからこそ、シンプルな白Tがちょうどいいあんばいに。


DAY.08

アクセントは大きなバッグ

白Tに合わせてボトムもスニーカーも白で揃えたら、小物でインパクトをつけてワントーンをリズムづけ。BIGなトートバッグであえてカジュアルに振り切っても、クリーンな白だからキレイをキープ。


DAY.09

羽織って巻いてのシャツアレンジ

シャツは腰巻きすればデザインスカートのような面持ちに。ウエストマ ークにもなり、いつものスカートの気分も変わる。Tシャツのそでも適当にロールアップして、活発なイメージに転換を。


DAY.10
定番の上下をメンズライクな形で

白T+デニムをシルエットの変化でリニューアル。上も下もメンズライクなゆったりサイズを選んだら、ウエストはベルトで絞ってメリハリを構築。ラフな組み合わせも逆説的に女性らしさが際立つ。

CREDIT: Composition&Text_GISELeWEB

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