GISELe

2021/09/16

靴合わせに迷わないパンプス6選:選ぶ基準は「っぽい」色

GISELe編集部

「パンプス=すその延長で」

ボトムの色を想定したときに浮かぶのは黒・ブラウン系・デニムや白と、ときどき華やぐキレイな色。万能なパンプスも「配色」として幅が広いことを想像すると淡いベージュやグレー系が使えるという結論。足元がもたつきがちな秋冬の服に欠かせない「バランスアップ」は細くシャープなつま先が担当。 ※( )内の数字はヒールの高さで、単位はcmです(編集部調べ)。


HOW TO CHOOSE?
【先細のニュアンスカラー】

白系ボトムの引き締め役には、脚をすらりと流せる、グレーやベージュなど似た色のパンプスを採用。あいまいな色みで、膨脹感が出ないよう、ポインテッドトゥで切れ味もカバー。



春夏から引き続き淡いトーンが主流の今季は、靴も似た色でそろえるのもバランスアップの一手。そうすると腰から下はワントーンだけにヒール、またはつま先が細い、メリハリのつくシルエット選びが肝心。オフ白フラットパンプス17,600円/アンヘル アラルコン(ゼア オンラインストア) アイボリーパンツ 2,970円/ビズ(ジュンカスタマーサービス) ニット 8,800円/Ungrid バッグ 6,490円/コントロールフリーク(キャセリーニ) その他/スタイリスト私物

CREDIT: Composition&Text_GISELe

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