GISELe

2021/09/11

黒好きにおすすめのブラウン|冬にもつながるアイテム7選

GISELe編集部

秋からのベーシックカラーに必要なブラウンは、とり入れるべきアイテムや色みの精査があとあと「買ってよかった」につながる重要なポイント。スタイリングの具体例から「買う前に見て検討できる」ブラウンのワードローブ投入計画を実施!


1.
【端正なパンツこそブラウンで】

黒に引けをとらない「インテリなブラウン」。てっとり早く知的さが見込める黒だけに逃げない。品のよさと親しみを含むブラウンを合わせた、黒:ブラウン=1:1が、デキる女の最良の選択。


2.
【ストライプの主張をチューニング】

ブラウン×深みグリーンのナチュラルな配色が、ストライプパンツの強さを分散。目を引くのに大げさにならない、絶妙なさじ加減をコントロール。


3.
【秋からの足元はブラウンが好都合】

レザーやスエード、ファーなど秋冬素材との相性も抜群なブラウン。ビットをあしらい、きちんと感を強化したブラウンパンプスをはじめ、リッチなブラウン小物があればサスペンダーつきデニムなど、ボーイッシュなアイテムも背筋が伸びた表情に。


4.
【薄いデニムに濃いブラウン】


渋いブラウンをブルーデニムのさし色に抜擢。秋本番まで待たなくていいロンTのような快適さ。ウォッシュがかったデニムに寄り添いつつ、高級感を与えるブラウンのレザーベルトを相棒に。薄いデニムほどレザーの重みが効果的。


5.
【ブラウンのボーダートップス】

ボーダーとデニムの直球カジュアルを確実に整える、キャメルでそろえたジャケットとパンプス。上品さを上乗せしつつ、マイルドに見せてくれる効果も。


6.
【ブラウンといえばのコーデュロイ】


Tシャツに映える、ぬくもりのあるワイドパンツ。涼しいままにムードが変わることを理由に、季節の先取りは「上より下から」変えるとうまくいく法則に従って、色も素材もひと足先にシフトチェンジ。ボトムの適度なボリュームで、ワントーンもぼやけない。


7.
【ガーリーなスカート】

コクのあるブラウンなら、大胆なフリルもビターな甘さに。ティアードデザインやアシンメトリーな形の、躍動感のあるシルエット。おかげでロングアウターとの暗色合わせも重量感が出すぎない。

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CREDIT: Composition&Text_GISELe

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