GISELe

2021/09/14

デニムが上手い人の特徴|トップスと「もう1つの足し算」がある

GISELe編集部

「顔まわりの足し算・引き算」

もの足りなさを補ったり、主張を和らげたり。トップスとのセットで上半身のバランスが整うアクセサリーやメイク、ヘアのひと手間。デニムの合わせを軸に考えた、装いの完成度を高める顔まわり組み合わせ実例集。


【DESIGN TOPS】
デニム+トップス+有効な小物

デニムに合わせたくなるロゴや柄、装飾など特徴のあるトップスに落ちつきや、まとまり、印象を中和させたり、相乗効果を狙ったり。トップスのタイプ別に、調和をもたらす小物をピックアップ。


1.ロゴTを品よく整える
【きゃしゃなゴールドアクセ】

ロゴTのキャッチーさをおさえるように、エレガントなゴールドチェーンとイヤリングをレイヤード。重ねることで強さが増し、繊細ながらも埋もれない存在感を発揮。


〈右から〉イヤリング 20,900円/COCOSHNIK ONKITSCH(ココシュニック オンキッチュ 有楽町マルイ店) スネークチェーンネックレス 6,200円/ルメル(ロードス) 2WAYチョーカー 2,090円/GOLDY コインネックレス 15,000円/N.O.R.C ロゴTシャツ 3,289円/RODEO CROWNS(バロックジャパンリミテッド) ジャケット 53,900円/BEIGE(オンワード樫山)


2.シャツのお堅さをゆるめる
ボーイズキャップ】

テンションの高いストライプシャツを、わかりやすいキャップでカジュアルダウン。てろっとした風合いを生かした着くずしも手伝い、力の抜けたルックスに。


キャップ 4,400円/Arnold Palmer(MIZUJIN) ストライプシャツ 8,690円/サンタモニカ(サンタモニカ 原宿店) 柄と色をそろえたなじみのいいベージュなら、キャップといえど都会的。同色のロゴがひそかなアクセント。


3.装飾の印象を分散させる
【黒レザーカチューシャ】

インパクトを放つえりがスマートに傾く、黒レザーのカチューシャ。目を引く太さがありながら、厚みがないことで迫力がおさえられ、デイリーに使いやすく。


黒カチューシャ 16,500円/ジェニファーオーレット(THE HAIR BAR TOKYO) グレーブラウス 22,000円/Whim Gazette(ウィム ガゼット ルミネ新宿店) ストレートのダウンヘアもすっきりとした見た目をアシスト。


4.原色を知的に見せる
【クリアな眼鏡】

軽やかなクリアフレームの眼鏡で、こっくりとした赤の派手さを緩和。知的な眼鏡だからこそ、透けた素材で多少ひねってもクラシカルな雰囲気はしっかり保てる。


眼鏡 37,730円/Oliver Peoples(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス) 赤カーディガン 8,250円/MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) 白Tシャツ 9,350円/SLOANE 抜け感がありながらメリハリもつく透けグレー。


5.ボリューム感を引く
夏素材のヘッドウェア】

ニットやスエットなど地厚な素材のボリューム感を引く、夏の名残がある涼しげなストローハット。ニット自体も素肌がのぞく粗い編み地を選べば、異なる季節の調和も図りやすく。


ストローハット 19,250円/CA4LA(CA4LA プレスルーム) 白ニット 13,200円/BEAUTY & YOUTH(ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ 渋谷公園通り店) ナチュラルに転びすぎない、コーディング加工&直線的なシルエット。


メイクでツヤ・光沢を補う
➤アクセサリーの代わりになる「きらめきコスメ」
CREDIT: Composition&Text_GISELe

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