GISELe

2021/11/13

合う服が圧倒的に多い「黒スキニー」:スタイルよく見える前提の18コーディネート実例集

GISELe編集部

黒スキニー18スタイル

リラックスシルエットのトップスやアウター、またロングブーツが復活した今季、それらに合わせてスタイルよく、キレイとカジュアルが両立した仕上がりをかなえてくれる黒スキニーに再注目。寒い冬の足元のアレンジも幅広く、引き締まる黒は着回し力もお墨つき。そんな黒スキニーを主役に考えたコーディネートの実例集。



OUTFIT.1

レギンス感覚のスキニーで
ゆる長ニットをバランスよく

レギンス感覚のスキニーで選びたいのは伸縮性があり、肉感を拾いづらい生地に程よい厚みがあるもの。ノンストレスなフィット感で下半身を引き締め。ボリュームニットとの対比でさらに美脚を誇張。




OUTFIT.2

ニュアンシーなエナメルブーツが
ニットの格上げの立役者

落ち着く黒でまとめたボトムラインの重さをさりげなく引き算し、シンプルなスタイリングのクラスアップにも有効な、光沢感のあるブーツ。特徴的なヒールもスパイスに。




OUTFIT.3

白Tありきのモノトーンをベースに
季節に合わせて羽織りを変えて

白T&黒スキニーの鉄板モノトーンのバランスを軸に。例えばアレンジの1つとして、厚手のざっくりカーディガン&ロングブーツにスキニーをIN、あるいはダウンにスニーカーなど、羽織りと靴のテイストをそろえれば、季節に応じたアレンジも簡単。




OUTFIT.4

トップのボリュームで
スキニーのほっそり感を強調

注目のケープ風アウターを羽織って。オーバーサイズのトップスやアウターが定番となった今、それらとシルエットの相性がいい黒スキニーにも再注目。タイトなスキニーとシルエットに極端な差がつくことで、きゃしゃ見えが可能に。




OUTFIT.5

ソックスのアレンジで
シンプルスタイルにひと工夫

少量でも効く赤で定番アイテム&配色を飾りつけ。ある意味強いぼやけ知らずな白と黒だから、赤の発色がピリッと効いて悪目立ちせずいいあんばいに。フラットシューズを合わせて適度に脱力。




OUTFIT.6

細身のショートブーツを
スキニーからつなげるように

肌を見せずとも抜けを作ってくれる、白のショートブーツをアクセントカラーとして。すらりとした見た目を足先まで保ちながら、スキニーとは異なる色や質感がアクセントとなって、冬の装いにメリハリが誕生。

CREDIT: Composition&Text_GISELe

RECOMMENDED