GISELe

2021/10/09

【デニムスタイル30選】上手に着るためのコーディネート・トレーニング

GISELe編集部

デニムで30コーディネート・トレーニング

着る服の点数が増える分、組み合わせの幅も増える秋冬はデニムにとっても工夫のしがいがある季節。そんなデニムを軸にして着たい服、試したい組み合わせや、惹かれる色など、繰り返し見て明日のコーディネート、あるいはこれからの買い物計画に役立つコーディネートを総まとめ。



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華やかな甘さを足すアウター未満
ジャケット的にも使える厚みと、ピンクがかった甘さのある色みのベージュのカーディガン。黒デニムとのシックな配色も、表面のふわふわな質感でやさしいムード。




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白タートルでカラーシャツに立体感
コクのあるブラウンやベージュ、あるいは淡くキレイな色など、抜けて見える白を内側に仕込むことで、より奥行きのある立体感を構築。シャツ1枚で着るよりも間のびせずに装える。




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余白のある黒タートル
秋冬の鉄板スタイルの1つ、色落ちブルーデニムと黒ニット。厚みのある黒タートルは、むしろほっそり見せる「ゆったり感」が旬。ややルーズなフォルムで余裕を感じさせるルックスに。




AUTUMN/CORDINATE.4

ベージュ&ブラウンでブルーデニムに品を
デニムでもキレイを貫ける、上品かつ知的な茶系のニット。コンパクトなブラウンにボリューム感のあるベージュマフラー。シルエットの強弱とまろやかな配色でバランスアップ。




AUTUMN/CORDINATE.5

タイトよりむしろ女らしいワイドデニム
ジャストではける腰位置から、すそにかけて広がるルーズなシルエット。チェックジャケットを合わせたメンズライクな装いは、ヒール靴と胸元の肌感で甘さを加えて。




AUTUMN/CORDINATE.6

さりげなくフレアが効いたデニム

トレンドのフレアデニムはクセのない濃紺でキレイめに。くるぶし上の丈感にショートブーツを合わせるバランスも新鮮。スエット&デニムのシンプルな組み合わせも、コクのあるオレンジを合わせ、配色に遊びを。




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小さな赤で白シャツ×デニムを着くずし
白とデニムと足元に赤。好バランスな赤のポイントづかいも、スニーカーならあざとく見えず、デイリーづかいしやすい。服も極力シンプルにすることで、派手な印象をセーブ。




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「ヴィンテージライク」は落ち着く黒で
ロマンティックな黒なら「ヴィンテージライク」は簡単。古着のようなデニムが、さらになつかしさをあと押し。フリルブラウスだけでも、ブーツだけでも、1つだとやや力不足。れっきとした「ヴィンテージライク」に見えるのは、異なる趣の黒を2つ組み合わせたから。




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いつ見ても惹かれる「王道」の強み
知的でかわいげもある、パリジェンヌのデニム姿からインスパイア。ニットの心地よさやスエットの気楽さをへて、たまには必要な「ジャケットの緊張感」。正統派なブレザーでも決してかた苦しく見えない、ナチュラルでいられる白Tとデニムとともに。




AUTUMN/CORDINATE.10

腰位置を高く見せるワンピースと
スタイルアップしつつも隠したいところは隠してくれる、腰位置高めのワンピースと細身デニムの組み合わせ。前ボタンを開けてつくった深いスリットからデニムをのぞかせれば、さらに締まった印象に。


CREDIT: Composition&Text_GISELe

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