GISELe

2021/10/17

シンプルでも差がつくモノトーン:白と黒の「イメージを逆にする」

GISELe編集部

「なくすと増える」仕組み

コーディネートの絶対軸になる服・その服に合う服、小物。そんな「服と服のつながり」で選び抜かれたワードローブで冬まで&冬からの着回しを毎日お届けしている連載企画。組み合わせるごとに「好き」が増していくさまざまなアイディアをご提案。


-PART1-
「〇〇がない」組み合わせ

疲れない黒、重くないレイヤード。いいバランスを語る上で、意外と出てくる〇〇がないという表現。ときに「○○がある」ことより重要な、不のないスタイリングを追跡。


【VOL.4】
シンプルに甘えて「黒も白もドレッシー」

軽く見える白は重めな素材に。
重い黒の素材は軽く

ツヤめく黒のブラウスに、やさしい発色の白スカートをなびかせた、凝らずして華やかなモノトーンを。黒はサテンで軽く、白はウールで重くした、色のイメージとは反対の素材選びもカギに。肌寒くなってきたら、ボリュームストールをアウターがわりとして活用。

CREDIT: Composition&Text_GISELe

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