GISELe

2021/10/25

マスカラつけずに目力アップ:そのポイントは「下まぶた」

GISELe編集部

メイクは単純発想で

マスカラを要さない「目元の影」

色数をおさえたりプロセスを減らしたり。そぎ落とす工夫により、1つのコスメを深く楽しむアイディア。今回は目元のフレームを強化するのに欠かせなかった「マスカラをつけない」アイメイクの新手法をご紹介。


≫【前回の記事】凛々しく華やかな目元のつくり方


【VOL.4】
マスカラを「抜く」

まつ毛とまつ毛の隙間を埋めるように。下まぶたのキワをアイシャドウで埋めたら、長いまつ毛に頼らずとも目力アップ。引き締め役のダークカラーにモード感が漂い、マスカラには出せないハンサムなまなざしに。

ジャケット 15,950円/Mila Owen(ミラ オーウェン ルミネ新宿2店) ネックレス 23,430円/SOKO(ZUTTOHOLIC)


【USE ITEM】
下まつ毛の「間」を埋めるだけ。

ほかは引き算で完成

a.レ キャトル オンブル 322 7,590円 きつくなりすぎないのニュアンシーなグレーシャドウ。 b.スティロ オンブル エ コントゥール 08 4,290円 ぼかせばアイシャドウとしても活躍。クリーミィな使用感・赤みを感じるアイライナー。 c.ルージュ ココ フラッシュ 53 4,730円かわいげのある、つややかでヌーディなベージュのリップ /以上シャネル


【HOW TO MAKE-UP】

眉の下あたりまで、アイシャドウa1を薄くのばして自然な陰影をメイク。

上まぶたにはアイラインを引かず、下まぶたのキワにだけbでラインを描く。まつ毛とまつ毛の間の肌色を埋め、目尻には少し多めに色をのせるのがコツ。

グレイッシュな配色で目元に重厚感を与えたぶん、軽やかなベージュのリップcを直塗りし、引き算するとベター。


【FOCUS】
同じブランドだけで完成させる

「1つのブランドでそろえることも、メイクを簡単にするための方法の1つ。同一のコンセプト、女性像の下でつくられているから、求める雰囲気に近づきやすい。

同じブランドで固めれば旬のカラーメイクもちぐはぐにならず、整えやすいと思います」(担当ヘア&メイク 木部明美さん)


≫「減らすとキレイになれるメイク」をすべて見る

CREDIT: Composition&Text_GISELe

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