GISELe

2021/11/17

目鼻の距離が縮んで見える:「マットなシャドウ」で目力アップ

GISELe編集部

ツヤの一歩先へ「大人びた微光沢」

冬の装いに、きらめきやツヤを含んだメイクで軽さをつくる発想。華やかな光をまといながらも、派手に転ばせたくはない。そんな希望にこたえるテクニックを、人気ヘアメイク・木部明美さんが伝授。


【TIPS.1】
色を組み合わせて「ならす」

ラグジュアリー・特別感といった言葉を連想させる、光沢を帯びたアイメイク。2色を重ねて発色をマイルドにしたり、反対色を用いて視線を分散させたりして「ならす」のもラメを身近に寄せる手段の1つ。


【同系色を重ねて立体感をメイク】

【POINT】
「ベースに仕込んだマットなシャドウがポイントです。濃く発色するオレンジのおかげで目と鼻の距離が縮んで見え、強さのあるまなざしに。濃厚なベースを薄めるように、その上からふわりと色づくラメを重ねれば女性らしさも上昇。(ヘアメイク 木部さん) ゴールドピアス 44,000円/ルフェール(UTS PR)


【HOW TO】

アイホール全体にアイシャドウ(↓右)の2を広げる。

まぶたの中央から目尻に3のブロンズを重ねる。1の明るいゴールドを目頭にピンポイントで塗布し、より求心顔に。

下まつ毛にマスカラ(↓左)を塗るとさらに女度アップ。


【USE ITEM】

(右)ルナソル アイカラーレーション スペシャルエディション(数量限定発売) 9,350円/カネボウ化粧品 まばゆいラメやパール、さまざまな質感が1つに。(左)ラブ・ライナー オールラッシュ マスク〈マスカラ〉 ブラック 1,760円/msh ダマになりにくい。


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CREDIT: Composition&Text_GISELe

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