髪のキレイな人が続けている習慣【12選】「元からキレイを作るケア・キレイに見せるコスメ」

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気温も高くなり紫外線の影響を受けやすくなる時期。パサついたりカラーの退色が進行したり、ヘアトラブルはみまわれる前に防ぐことが重要。湿度のせいでまとまりにくいというお悩みも時短で解決したいところ。そこでヘアのプロの声をもとに、彼女たちが髪の毛のためにやっている習慣と愛してやまないアイテムをお届けします。



本格的な夏到来前にヘアケアのスタートを


毎日使うシャンプーやコンディショナー、そしてアウトバストリートメントにスタイリング剤。いろんな選択肢はあるけど、これからの時期は特にギアも含むヘアケアアイテムと時短でキマるスタイリング剤に注目。



日によって使うシャンプーをチェンジ

【その日のコンディションでシャンプーを選択】 髪のダメージレスにつながるのは毎日の積み重ね。そのため、「数種類のシャンプーやトリートメント」を常備。お気に入りは肌が荒れているときでも安心して使え、低刺激の“SOMEWHERE”のシャンプーとダメージをリセットしてくれる“OLAPLEX”の集中トリートメント。今日は外にいて日光をたくさん浴びたな、髪のパサつきが気になるな、などと入浴前に判断して使い分けるのが日課です。(及川真心さん・KATEヘアスタイリスト)



髪を乾かすときがキレイの分かれ道

【ドライヤーを近づけすぎるのはNGです】 毛先より根元を重視して乾かす。熱ダメージ防止にオイルを塗布し、根元に風があたるよう髪を振りながら乾燥。こうして生えグセを抑制。ドライヤーを近づけすぎるのは傷みの原因になるのでNGです。


また、ドライヤーでかなり髪質が変わります。いつも以上にツヤを出したいときはパナソニック ビューティ、ボリュームアップしたいときはリファ、とにかく早く乾かしたいときはダイソン。


そして、髪を洗うときは最初の流しでしっかり汚れを落とすために、髪をぬらす前にブラシで表面のゴミやひっかかりをとること。その後、3分ほど予洗いをすることが大切。このときお湯が熱すぎると乾燥しやすいので注意してください」(Shucoさん・毛髪診断士)





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