ただ巻いてるだけ? 「使い方ひとつで見違える」ストールのテクニック実例集





4.
「結び目は後ろで」キレイに巻く方法

無地はもちろんのこと、柄のストールもキレイに見える、カジュアルに見える結び目を背面ににした巻き方をご紹介。後ろ姿にも表情がうまれて、単調に見せない手の込んだスタイルにクラスアップ。




STEP-1

細めにまとめたストールを、首から均等にたらす。




STEP-2

両端とも背面にまわす。フロント部分に少し動きが出るよう、あえてラフにふんわりと巻くのがポイント。




STEP-3

後ろ側にきたストールを広げて、両端とも上のほうだけを持つ。




STEP-4

持ったところを小さく結ぶ。




STEP-5

ほどけるのを防ぐため、かた結びに。




FINISH!

前から見た際に結び目が隠れるよう、少し後ろに落としながらバランスを確認。残した部分が三角を描くようにすると、大きく結ぶよりボリュームがおさえられるうえ、デザイン性も高く。





5.
フリンジのアクセントを生かした「スヌード風巻き」

胸元から肩まで大きくまとうことで四方にあしらったフリンジが映えて、顔まわりの華やぎを強化。アンバランスなシルエットで抜けも出てほっそりとしたシルエットもなごむ。




STEP-1

右手で片方のすその先端だけを持ち、左手で残りのストール全体を支えて三角形を作る。




STEP-2

作った三角形がフロントにくるようにキープしながら、左手側を首に1周ぐるり。




STEP-3

ストールの長さによってはもう1周巻きつけて首元にボリュームを出す。




STEP-4

先端どうしを後ろで結ぶ。




STEP-5

結んだあとのすそがごちゃっと見えないように、首に作った輪の中に入れ込んですっきりと。スヌードっぽく見えたらOK。




FINISH!

仕上げに少し肩にかかるくらいまで輪を引き出すと、フリンジもキレイに広がる。