ファッション賢者が実践している「冬の手元の飾り方」とは?

全ての画像を見る

そで口と手元の関係性に「手間をかけ」「手数を増やす」。肌をおおう面積と厚みが増し、体のラインが隠れる季節。ちょっとしたアレンジが見慣れた装いに変化を生み、可能性を広げる糸口になる。

 TRY IT! 
「コレもいい」試したい飾り方


「手元を飾る=加える」とは限らない。引くことでいい効果が生まれることも。新たな解釈で、もしくはアクセサリーに頼らずそれなり以上に飾るためのケーススタディ。
※コーディネート写真は過去のGISELeで紹介したものです。

【画像一覧】手元の飾り方アイディア

01
CHAIN BAG

リングに置きかえる
どうしてもドライな質感に傾きがちな冬の装いにツヤを足す役割を担うのは、アクセサリーやメイクだけとは限らない。足さずとも、チェーンバッグの持ち方を変えるだけ。過不足なく飾り方で置きかえた好例といえる。

02
MIDDLE GAUGE KNIT
GLOVES

手元に応用する「あの着方」
ベルトでウエストマークするようにニットの上からバングルをギュッと。あるいはショートブーツのようにレザーグローブで目先を変えてみるのもいい。「抜け感を生むには?」にとらわれがちな冬のスタイリングに一石。