上手な人ほど知っている「デニムのコーディネート術」35選

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Day.11
ハイネックで甘い白

デニムをはじめ、ドライな質感ボトムに合うしなやかな質感のボリュームトップス。あせたブルーデニムにタックインして腰位置を上げつつ、ハイネックでモードな面持ちに。

Day.12
ジャケットをキレイめな白デニムで

攻めた白ジャケットもデニム素材で親近感を。ごくシンプルなモノトーンも、ジャケットも双方が引き立つ。

Day.13
装飾を品よく仕立てるなつかしい色

しなやかな質感にタックをほどこした奥行きのあるハイネック。ゆとりのあるシルエットと、オレンジブラウンが相まって上品でクラシカルな面持ちに。

Day.14
キレイを邪魔しない白っぽい水色

頼れるのは好感度につながる「ほどよいゆるみ」をもたらしてくれるデニム。フェミニンな白ワンピースをドレスダウンするデニムも、白に近いブルーのあいまいなトーンで爽快に。

Day.15
ノースリーブはボトルネックを

ラフに見えがちなノースリ×デニムの組み合わせも、つまり気味の首もとなら品よく見え、すっきりしたノースリーブとのバランスも良好。ブルーデニムと相性のいい色み=ネイビーの選択で洗練度もアップ。

Day.16
黒スキニーとミリタリー

Iラインのオール黒にはおるだけ。ジャケットに多く採用されている半そでが、ごく定番なアイテムの組み合わせをさりげなく今に引き寄せる。

Day.17
透ける黒とオーバーオール

一歩まちがえると色っぽくなりすぎてしまう透けアイテム。目立たせようとせず、インナーとして少量だけとり入れるくらいがベスト。ほんのり透ける肌のおかげで、オール黒の重たさまで払拭。

Day.18
白Tがよみがえるタイトなオーバーオール

シックなジャケットと、ボーイッシュなオーバーオールの橋渡しにもなる親しみのある白。気張っていないのに清潔感を保てる底力を発揮。

Day.19
紳士のような半そでシャツと

ヘルシーなレッグラインが似合うのもデニムの長所。脚をスラリと見せるウエスト&ヒップのメリハリある形、高めのポケット位置。