カジュアル好きの新たなクローゼットをいちから吟味。ときめきとインスピレーションを大事にし、可愛い服だけを選び抜くなら。まずはどんな服にも合うデニム。次にデニムと合わせてさらにいい定番。軸を決めて広がっていく、最旬ワードローブのつくり方。
【WARDROBE】
基準は「デニムに似合う可愛いモノだけ」
( PROFILE )

NAME : Rebecca
STYLE : PLAYFUL
HOBBY : GIRLS TALK
( POINT )
□かわいいもの好きのカジュアル志向
□とはいえ年相応のきちんと感はキープしたい
□インドアよりもアウトドア派
□定期的にワードローブの見直しを
【DENIM】
「今気分のベーシック」
ミーハー心を支えてくれるのは、やっぱりリアルに引き寄せてくれる、着慣れたデニムの安定感。定番の色に、形で少しだけ今っぽさを含ませた、タイプの異なる3本を厳選。
抜け感にちょうどいい白に近いブルー

ライトブルーストレートデニムパンツ/ボニーウーブン(クローバーズ) 淡い色ながら、もたつきにくいノンストレッチのストレートフォルム。清潔感を覚える色みのおかげで、いつもちぐはぐしていたキレイめな服にも難なく対応。
今を語るクラシックなすそ広がり

インディゴフレアデニムパンツ(一部店舗限定)/Gap NEXTデニムとして注目の細身フレア。脚長・細見えがかなうだけでなく、レトロな形が装いに趣も加算。キレイにもカジュアルにも振りやすい、色あせ感のない濃ブルー。
ひざ丈デニムも黒なら大人

黒ハーフデニムパンツ/Levi’s®(リーバイ・ストラウス ジャパン) リラックス感のある幅広ワイドで人気の「BAGGY DAD」をハーフ丈にアレンジ。ブルーデニムだと子どもっぽく見える丈感も黒ならシャープに好転しグッと穿きやすく。綿100%。
(デニムのプライスなど詳細へ)
【全19アイテムの一覧】≫「効率的なクローゼットのつくり方」ポイントは「何でも似合うデニム」と「デニムのための服」
