スタイルを決定づけるうえで、髪も大事な要素のひとつ。毎日似通ったコーディネートになりがちな時季だから、髪のニュアンスや小物づかいで見違えるテクニックが重要に。スタイリングのポイントやヘアメイクによるアレンジが上手くいくコツなど、明日から早速試せて完成度が上がるアイディアをご紹介。
ヘアの質感だけで印象を変えるテクニック
同じメイクでも、髪型に変化をつければ、与える雰囲気・行き先の幅を広げられる。ドライとウェット、2つの質感でスタイルのレパートリーを模索。
簡単で凝って見える1つ結び
【DRY HAIR】

おくれ毛がメインの気だるいアレンジ
適当風の結びやルーズなおくれ毛がさまになるのは、ドライヘアならでは。ヘアゴム1つで下のほうにラフなおだんごをつくったら、耳より前の髪を引っぱってニュアンスづけ。形がくずれて、ゆるさが出るほどにいい。
【WET HAIR】

清潔感あふれるタイトなシニヨン
きちんと感と緊張感をもたらす、おくれ毛もニュアンスもないおだんご。サイドの髪をもれなく集めて後ろでポニーテールにし、ヘアゴムを核にして髪を巻きつけるだけ。おだんごはたらさずに、ピンと立たせるのが正解。
【全29のテクニックへ】≫「ヘアアレンジだけで別人に」服もメイクも同じで「印象が見違える」ヘアスタイルのアイディア
