【蟹座】2026年 2月の運勢|「周りに合わせないでください」運気のピースが「カチッとはまる」大切な時期


【蟹座】
2026年2月の運勢

タロット鑑定師mimielさんによる12星座別占い。2月のあなたの運勢は?

蟹座6/22-7/22)


【LUCKY DAY】
2月16日


【KEY TO GOOD LUCK】
ルーティンをひとつ作る


【LUCKY COLOR】



無理な「外側のスピード」に合わせなくていい。

今はあなたを支える「土台」を丁寧に作り直すとき。周囲の忙しさに引っ張られそうになったら、一度立ち止まって深呼吸を。家のことや生活リズム、身近な人との関係を「今の自分」に心地よい形へと整えていくことで、バラバラだった運気のピースが「カチッと」はまり始めます。目に見える場所を整理し、自分を最優先に労わってあげて。あなたが自分の「本当の安心」を見つけたとき「あれ?」っと仕事も恋も、驚くほどスムーズに回り出すのを実感できるでしょう。





【恋愛運】

ぜひ気持ちを言葉に。相手に合わせて我慢していたことがあるなら、責める言い方ではなく、私はこうだと伝える形で話すことで心配をよそに関係は進展。カップルは、会う頻度や連絡のペース、家のことや将来の段取りなど現実的な話を共有すると安心感が増します。むしろ甘さも戻ってきそう。シングルは、友人の紹介や、安心できるコミュニティから縁がつながりやすい暗示。派手な刺激より、話していて肩の力が抜ける人に注目を。




【仕事・金運】

信頼の積み重ねが評価になるとき。派手な一発より、締切や返信の精度、段取りの丁寧さを大切に。裏方の調整や、誰かのサポート役を担う場面も増えそうですが、抱え込みすぎは禁物。タスクを見える化して、任せられるところは早めに振るのを癖に。マネーは、生活の安定に直結する出費が吉。寝具、家電のメンテ、日用品の質を上げるなど、毎日使うものを更新すると満足度が高め。一方で、気疲れした日のご褒美買いが増えやすいので、買う前に一度逡巡を。




【全体運】

安心できる土台を作り直す月。家のこと、家族や身近な人との関係、生活リズムなど、日々を支える部分にテコ入れすると落ち着きます。月初は外側の予定や周囲のスピードに引っ張られやすいので、即決より一晩置いてみて。連絡の返し方や約束の頻度も、無理のない形に調整していきましょう。


中旬以降は、あなたの中で優先順位がはっきりしてきて、やることが自然に絞れてくるはず。片付け、書類整理、サブスクの見直し、冷蔵庫の中の整理など、目に見えるところを整えていけばすっきり。仕事も恋も、まずは自分のコンディションを最優先にすると流れが良くなります。オシャレは、肌に触れて気持ちいい素材を主役にして、首元や手元に一点だけポイントを。




「答えが出る2月」あいまいなことに「終止符」を

2月は、長く続いていた「様子見」や「保留」に終止符が打たれるタイミング。月初は、情報整理や人間関係の線引きが進みそう。連絡頻度を見直したり、役割分担を変えたりと、現実的な調整がはかどります。中旬以降は、気持ちの揺れや迷いが出やすくなるものの、「本当はどうしたいのか」を自分に問い直すことができそう。答えは意外とはっきりしているはずです。


誰かの期待や空気に合わせるより、自分の意思を優先することが、新しい展開を呼び込みます。オシャレは、直線的なジャケットやシャツに、透け感のあるインナーや柔らかいニットを重ねてみて。強さとやさしさを同時にまとうバランスが、今月の気分にフィット。



「ついてない」とき不運の正しい断ちきり方


嫌なことが続くとき、とにかく自分は運が無いと感じてしまいますがそんなとき、嫌なことへの対処法を間違えると「不運のループ」に陥ってしまいます。今回はその原因、そして運気の低下に歯止めをかける「そんな時にこそすべきこと」についてのお話。


【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。



【運が悪いと感じるときは学んで吸収する時期】

運気が悪いとされる時期は、落ち込むのではなく「学びの機会と捉える」といいでしょう。逆にこんな時期は吸収力が高まっているときでもあります。たとえば、自分の足りない部分に気づけたり、自分から離れて行ってしまう人がいれば、その原因を考えてみたりすることができる絶好の機会。つまり「成長すべきときの暗示」なのです。




【乗り越えるための努力次第で運気は大きく変化】

私が占いを最初に教えてもらった時期は「裏運気」という期間でした。裏運気中は「自分で学び吸収できることを探して、力を蓄えておくべきとき」なので、少々時間がかかるようなことも勉強したりするといいですよ。資格取得を目指すのもオススメです。




【運気とは次のステージへの暗示】

そのとき、そのときに、与えられるテーマがあるので、ただ「いい」「悪い」だけで判断はしないことです。できることを見つけてみてください。そのときの頑張り次第で、次のステージがもっと楽しくなる可能性が高いと思います。




【運気のシェア】

運気がいいときこそ、周囲に気を配って、やさしくしてみてください。「何か手伝えることある?」と声をかけるなど、周りの人に何かを還元しておくと、めぐりめぐって自分の運気が落ちているときに、救いの手を差し伸べてくれる人が不思議と増えてきます。


これを「運気の貯金」「運気のシェア」と呼んでいて、どれだけ人のために動いたか、困っている人に手を差し伸べたかで、その貯金額が大きく変わってきます。




【運がいいときの注意点】

逆に調子が絶好調のときに、すごく横柄になってしまったり、傲慢になってしまったりはご注意を。どんなに運気がいい人でも必ず上げ下げはあるものです。「運気が下がったときに輪をかけてしっぺ返しをくらう」こともあるので気をつけてください。




【良いとき・悪いときの見直しを】

運気のよいときと悪いときがいきなりマックスにくることはそうそうありません。例えば人が離れていってしまった…そんな場合は、それまでの自身のふるまいにおそらく原因があるはずなんです。


「運がいい状態のときの言動が返ってきた」とも言えます。繰り返しとなりますが「よい運気のときは、人のためにできることがあれば、必ずやる」よう心掛けてみてください。




【何もせず運任せにすると運気はどんどん逃げます】

ふだんはしないような選択をしてしまったり、人に裏切られるようなことがあったり…、そういったことが起こったとき「運が悪い」と感じる人が多いと思います。


でも実は、それは運が悪いというより、「今起きているツイていないこと、つらいことから何かを学び、吸収しなさい」というタイミングなのです。この時期に日々の努力や学びをあらためて心がけることで、人生の次のステージが楽しくなる、運を変えるきっかけにつながっていくんです。


ただ、そういう時期は自分らしく過ごせないときでもあり、ほとんどの人が「しんどいなぁ」と感じると思います。でも私は「最悪」と思うことはやめています。ちょっと意識を変えたり、何かを取り入れてみたりするだけで、運の流れは変えることができます。




「ピンチはチャンス」悪い運気のときに夢が叶うことも

「こういうときだからこそ、味わえること、気づけることがある」と考えたり、「こんな流れになるのか!」とおもしろがってみたり。ちょっとケガをしたときや病気になったときも含めて「これくらいで済んでよかった」とも思うようにしています。


モノが壊れてしまったときも、「今の自分には必要なくなったのかな」とか「次にもうちょっといいものを買っていいサインなのかも」と考えることもあります。そう考えると気持ちがラクにもなるんですよね。意外なことに、悪いとされている運気のときに、ずっと恋人がいなかった人に彼氏ができたり、仕事のチャンスが巡ってきたり、平常運行のときは叶えられなかったようなことが叶うことも多いんです。


人生に何も変化がなく、不満を感じている人にとってはある意味チャンスのときだったりもします。自分で「運が悪い」と感じている期間でも、そのときのテーマにきちんと向き合えば、できることはたくさんあると思いますよ。



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