その洗濯方法は間違い?プロが教える「服の若さを保つ」夏服ケアの正しい知識

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買ったときの服の若さを保ち、夏を快適に過ごすために。汗ジミ、黄ばみ、色あせ、ニオイなど不快な要素を爽快に変える秘策をプロたちに聞き込み! (※洗濯の際は衣服に表記されている取り扱い表示を確認してください)

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Ⓠ夏の洗濯物は熱いままたたんでいい?


A1:折りグセがつくので冷まして
熱いままたたむと、折りグセがついてしまうので、できればつるした状態で冷ますのがベスト。温かいままの収納もニオイや菌の繁殖につながるので避けて(下岡さん)

A2:ニオイや菌の繁殖のもと
☐温かいままたたむとシワになりやすく、水蒸気でカビが発生することがあるので、できるだけ涼しい場所でいったん待機させましょう。場所がない場合は、せめてたたんで冷めるのを待ってから片づけて(ハナさん)

Ⓠ汗ジミを防ぐための予防法は?


A:着る前にベビーパウダーを
☐シミができやすい脇やえり元にベビーパウダーをあらかじめ薄くはたいておくと、汗ジミ予防になります。
☐ベビーパウダーは汗や皮脂をよく吸ってくれる、タルク入りのタイプがベターです(ハナさん)

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