その洗濯方法は間違い?プロが教える「服の若さを保つ」夏服ケアの正しい知識

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ⓆふっくらとしたTシャツの質感を保つには?


A1:柔軟剤を入れ、脱水は短めに
☐ふんわり仕上がる柔軟剤を使って、効果的にふっくら感を補いましょう。
☐脱水時間は短く1分くらいにして、形を整えながら陰干し。裏返して干すことも強い日差しから生地を守るために有効なポイントです(ハナさん)

A2:えり元をゴムでとめて洗濯
☐えり元がのびないように軽くゴムでとめ、ネットに入れて洗濯するのがオススメ。干すときは振って空気を含ませ、直射日光は避けましょう。
☐綿100%やヘビーオンスのTシャツなど、ゴワつきやすいものは、適量の柔軟剤やオシャレ着洗いを使って(下岡さん)

〈右から〉ホワイトリリー ファブリックソフナー 520mL 2,750円/シロ 清潔感のあるホワイトリリーの香りが続く。ラボン ルランジェ 柔軟剤 シャイニームーン 600mL 730円(編集部調べ)/ネイチャーラボ 衣類をやわらかくなめらかに仕上げる。

Ⓠ長いもの・重いものの「正しい干し方」は?


A1:なるべく空間をつくる
☐角ハンガーに干すなど、空間をつくるのが早く乾かすコツ。
シワになりやすいパンツは脱水時間を短めに設定して、形を整えながら干すと自重でピシッと乾きます(松延さん)

A2:重力を分散させる
☐薄手のワンピースは肩部分に重力がかかりすぎると形くずれの原因になります。
☐平干し、またはハンガーを2、3本使って中間で支え、波形になるように干しましょう(JUNNAさん)