運気が上がる日常のささいな行動、運をいい方向へ動かし身につける習慣。そんな「しあわせ体質」のコーディネート法を芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田さんの一番弟子であり、今最も注目を集める占い師・ぷりあでぃす玲奈さんが指南!
【PROFILE】 ぷりあでぃす玲奈
人々の未来を幸福へと導くフォーチュン・ナビゲーター。芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田の一番弟子。五星三心占いと女性ならではの美容の知識を活かした開運メイクや開運ファッションを得意とする。テレビ、ラジオ、雑誌、WEBメディアなど幅広く活躍中。著書に「ぷりあでぃす玲奈presents 幸せを導く運の磨き方」(宝島社)など。
幸運を引き寄せる「ネガティブの断ち切り方」
立春が過ぎ、暦の上では春となりましたが、まだ寒い日が続いていますね。今回は、落ち込んだときやネガティブな気持ちになったときの切り替え法を知りたいという読者からの声に対する、ぷりあでぃすさんからのお話。
「鏡を見てみてください」

まず、ネガティブな気持ちのときにおすすめしているのが、鏡を見ることです。気持ちが落ちているとき、ふと鏡に映った自分を見ると、びっくりするような表情をしていることがあります。
今の自分を鏡で客観的に見たうえで、口角を上げてみてください。楽しいことやおもしろいことがなくても無理やり笑ってみましょう。笑顔にはよい運が集まると言われていますし、不思議と気分も変わってくるでしょう。
「声を出してみましょう」

ふさぎこんでるとき、1人暮らしだと、何もしゃべらず1日が終わってしまった…なんてことも。ますます気分が落ちてしまうので、そんなときは声を出してみましょう。怒りやモヤモヤがある際はワーッと大声を出してみたり、悲しいときは思いっきり泣いてみたり。
ため込まずに発散すると気持ちが落ち着いてくるでしょう。対面でも電話でも誰かと話をするのもおすすめです。たまっているものを外に出すことを意識してみましょう。
「メイクの色みでも変わります」

リップでもアイシャドウでもOKなので、いつも使っているメイクとガラッと色みを変えてみましょう。いつもと違う行動をしたほうが気分は変わりやすいですし、メイク後の自分がいつもと違うことに新鮮な気持ちを感じることもできます。定番メイクを変えることで運気に変化も出てくるでしょう。
「いつもより遠出をしてみましょう」

日帰りでも、目的がなくても、1人でもいいので、ちょっとした遠出をするのもおすすめです。移動運というのがありまして、自分の家や職場の生活範囲より外に大きく移動することで、運気が動き、流れがよくなるといわれています。
パワースポットに行きたくなりがちですが、自分が気分が上がりそうな場所や気になるスポットでOKなので、遠出をしてみましょう。
「明るい色の洋服を選びましょう」

黒や白の落ち着いた色ではなく、オレンジ、黄色、赤など、明るい色の服を着ることもおすすめです。オレンジは対人運アップにつながる色なので、自分がふさぎこんでいたとしても、周りの人から話しかけられやすくなり、会話が生まれやすくなります。
黄色は楽しみごとが増えやすくなる色といわれおり、今まで心が動かなかったことにも興味が出たりするかもしれません。赤はパワフルになれるので、しんどいときに意識して取り入れると力をもらえるかもしれません。
運気に影響を及ぼす「鏡」の正しい扱い方
みなさんのおうちにも必ずある鏡。何気なく置いている方もいらっしゃると思いますが、ちょっと見直してみてください。
玄関や寝室など「どの部屋のどこに」鏡を置くか、また鏡の形状や「映りこむもの」、さらにはその「映り方」も大切なポイントになります。鏡は映ったものの運気を大きく増幅させる効果がある反面、間違うとその逆の効果に。運の流れを大きく左右する「鏡」を正しく扱うことで運気の流れもコントロールできるのです。
【鏡の効果の大きさについて】

鏡は風水において強力な開運グッズと考えられています。玄関や寝室などのどこに鏡を置くかは特に大切なポイント。また、円形、長方形、八角形など、鏡の形によって得られる効果が異なります。
鏡はストレスを和らげたり、安らぎをもたらしたり恋愛運や仕事運をあげたりことができるアイテム。 また、住んでいる人にエネルギーを与えたり、悪い気を跳ね飛ばしたりする効果もあります。
【自分がきれいに映ってますか?】

置き場所によっては頭が見切れてしまったり、覗き込まないと自分がよく見えなかったりするかもしれませんが、これはNG。
伸びしろがなくなり、自身の成長や発展を妨げてしまうと考えられています。ある程度のスペースがあり全身や顔全体がきれいに映る場所に鏡を置きましょう。
【よい気を倍増させるのもポイント】

反対に映り込むとよいといわれているのが観葉植物や生花などです。鏡は映ったものの気を増幅させる効果がありますので、よい気は倍増させて運気アップをはかりましょう。
【形にもこだわるのが理想的!】

鏡の形は理想を言えば、八角形か円形がよいとされています。八角形は万物を象徴するといわれていて、風水的にはベストな形です。円形は角がなく、人間関係や気のめぐりがよくなるといわれています。
【寝室に置くときには注意】

自分が寝ている姿を鏡に映すのもよくないとされています。寝姿が映っていると、身体をしっかり休めることができないからと風水の世界ではいわれています。ドレッサーが寝室にあり、どうしても映ってしまうという場合は寝るときに布をかけるとよいです。
【玄関の正面に置かないでください】

鏡を置く場所ですが、全体的に基本は太陽がのぼる方向がおすすめで、東から南の方角に置くのがよいでしょう。玄関に置きたい場合は入って正面、つまり鏡に玄関自体が映るようなところに置かないこと。玄関が映ってしまうと、入ってくる気をはね返してしまうのでよくないといわれています。
【玄関の鏡は左右のどちらかに】

玄関から入って左側に置くと、金運アップにつながります。また、右側に置くと人気運や対人運があがりやすいので、モテたいと思っている人や恋愛運をアップさせたい人におすすめです。
自分が今、どちらの運気を上げたいかによって置く場所を変えるのもよいでしょう。ただ欲張って左右両方に置くのはNGです。お互いに運をはね返してしまうので、どちらか一方に置くようにしましょう。
【モノが多い場所に置くのは避けて】

さらに置く場所として適さないのが、いろいろなモノが置いてある場所。ゴチャゴチャとたくさんのモノが鏡に映っている状態は、映るものの影響を受けて気が乱れやすくなるのでよくありません。そもそも鏡は、気を引き寄せるアイテムで、なるべくいい気を引き寄せるよう、モノが多い場所は避けるようにしましょう。
運命が大きく変わる2月
≫あなたの運勢は?
