ボリュームのある服にも埋もれず、存在感を放つビッグサイズのバッグ。実用性の高さに加え、大きさ自体がハズしになるため、手間なく抜け感のあるルックスに。形を生かした持ち方や素材のムードにも着目を。 ※( )内の数字はサイズで縦×横×マチ、単位はcmです(編集部調べ)。
「街で浮かない」キレイなスポーティ
大きい=重たいと思わせない軽快な素材は、キレイめな服のハズしに最適。光沢やハリなど、タフだけど上質な風合いを見極めてきちんと感を確保。
装飾はひかえめに特大サイズ

白バッグ(44×46×17.5) 14,300円/SANDINISTA(トゥー・ステップ) カーディガン 72,000円/フェイブル アンド フェイラー(office. koizumi.) タンクトップ 8,800円/AKTE スエットパンツ 12,980円/チャンピオン(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター) シューズ 27,500円/TSURU By MARIKO OIKAWA 超軽量で紙のようにパリッとしたユニークな風合い。マチがきちんととられていて、入れるものによって形がくずれにくいこともうれしいポイント。
ミニマルな薄軽ナイロン

グレーナイロンバッグ(38×50×14) 7,920円/JULY NINE(メイデン・カンパニー) 小さくたたんで携帯もできる薄さながら、撥水性と耐久性に優れた機能素材。
スポーツバッグならではの収納力


ブラウンドラムバッグ(25×51×26) 16,500円/ウイルソン(アメアスポーツジャパン・ウイルソンコールセンター) オレンジよりも渋さのある、絶妙な色みが都会的。メリハリがつくビッグサイズで、腰上にさっと背負えばウエストマークにも有効。サイドのファスナーを開けると、シューズを入れられるほど大きなポケットが。
育ちのいいメッセンジャー

黒ナイロン×レザーバッグ(31.5×53×16) 52,800円/ATTITU(土屋鞄製造所) ポケットに独特なシワのある牛革をドッキングし、ナイロン素材をクラスアップ。
重みにも動じない24オンス・コットン・キャンバス

白トートバッグ 10,890円/L.L.Bean(L.L.Beanカスタマーサービスセンター) 気にせず荷物をつめこめる頑丈な生地感で、スタイリングにカジュアルな抜け感をもたらす。極端なサイズがあるのも隠れたメリットで、ラージサイズはもったときに体を華奢に見せてくれる。
メンズライクな気だるげフォーマル

レザーパイピングキャンバスバッグ(28×57×11.5) 55,000円/COTSWOLD AQUARIUS(メイデン・カンパニー) レトロな味わいがある、体をおおうほど大きなフィッシングバッグ。
普段づかいに適した実用性

オレンジバッグ 11,000円/パタゴニア(パタゴニア日本支社 カスタマーサービス) ショートトリップにも適した、大きめのサイズ。肩がけ出来る長めの持ち手に、リサイクルポリエステル素材の軽量感も魅力。
手織りなのに大容量な絶妙グレージュ

編み込みバッグ(ポーチつき・32×56.5×21) 61,600円/ナゲティ(アルアバイル) ウエットスーツのようなハリと弾力のある素材。耐久性と防水性に優れ、日常づかいしやすい。
ダウンブランドの上質キルティング

カーキキルティングバッグ(40×47×12) 5,940円/タイオン インナーダウン専門ブランドこだわりの軽量素材。左右のひもをしぼれば丸みを帯びた巾着型に変化。
「いちばん使っている」バッグは?
自分のライフスタイルに合わせて、また単純に好きなブランドだから。バッグを選ぶ理由はさまざまだけれど、結局のところはひと目見たときに自分に刺さるかどうか。その次は実用性。どんな服にも合わせやすく、収納力にも優れた「手持ちバッグの中でも一番稼働率が高い」主役をオシャレな人たちに聞きこみ。
機能面もルックスも納得以上

フリーランスPR・川村詩織さん (@shiorikawamura_)
BRAND:HARUNOBUMURATA
Series:PIADA
Type:BOSTON BAG
「外で打ち合わせや作業をすることが多いので、大きめのバッグの使用頻度が高いです。このボストンバッグは、国内出張くらいなら余裕で行けてしまうほど大容量。開き口も広く、どこに何が入っているのかがひと目でわかるのも愛用の理由。荷物がつまっていても、スマートに振れるシックな見た目も◎」(川村さん)
探し求めていた色・質感

フリーランス・梅本絵理さん (@umeeri1003)
BRAND:PRADA
Series:vintage
Type:HANDBAG
「スタイリングのアクセントをバッグに託すことが多いので、さし色になりそうなものに日々アンテナを張っています。ふらっと立ち寄ったヴィンテージショップで見つけた、プラダのバッグはエナメル加工されたイエローのレトロ感が刺さり、即購入。がま口タイプで使い勝手もよく早くもスタメンに追加」(梅本さん)
300日/1年の稼働率

インテリアスタイリスト/PR・伊集院香織さん (@__k.ao____ri.)
BRAND:OSOI
Series:FOLDER BROT
Type:SHOULDER BAG
「バッグは、服とのバランスを第一優先に考えて選んでいます。メリハリのついたスタイリングが好きなので、手持ちのバッグはミニかBIGか、黒か白かの両極端。OSOIのバッグはスクエアなのに愛嬌のあるシルエットと、収まりのよさが気に入りすぎて、1年のうち300日はこれを持ってます」(伊集院さん)
ムードを自在に操れる3WAY

フリーランスPR・上枝みどりさん (@midori_ueeda)
BRAND:Archivepke
Series:Shell teen bag
Type:3WAY BACKPACK
「コロンとした形のレザーリュックは、背負うほかに肩がけやハンドル持ちなど、さまざまなバリエーションで楽しめます。ミニマムなルックスで、リュックとして持ったときに幼くならないところもお気に入り。“モノトーンのミニ”が私的定番なので、こんなバッグは何個あっても困りません(笑)」(上枝さん)
ニーズに寄り添う実力派

VASICプレス・岸悠里さん (@y________ri425)
BRAND:VASIC
Series:Day-To Bucket Shoulder Tote Mini
Type:SHOULDER BAG
「バッグは見た目以上の機能性、が条件の1つ。最近は荷物のミニマム化もめざしつつ、ランチボックスやウォーターボトルを持ち歩くので「Day-To」シリーズの、 Bucket Shoulder Tote Mini が絶妙なサイズ感。仕切りのある内ポケットつきで、とにかく使い勝手もいい。ナイロンバッグなのにキレイめな服にも合って重宝してます」(岸さん)
新しいテイストへの架け橋

MARTE販売員・minamiさん (@m_na_m)
BRAND:modest mood
Series:AMODEST BAG
Type:KNAPSACK
「一見シンプルだけど、大容量かつポケットつきで使いやすい。ナップザックはメンズっぽく&カジュアルになりやすいけれど、これは持ち手もチェーンになっていて、女性らしさもあるからキレイめなムードを装えてどんな服にも合わせやすい。ナップザックビギナーにまず使ってみてほしいアイテムです」(minamiさん)
願ったりかなったりなBIGサイズ

Plage代官山スタッフ・sakuraさん (@tsu.__.ne)
BRAND:KOKYO
Series:MEDIALUNA
Type:SHOULDER BAG
「大きめのバッグがずっと気になっていて、やっと見つけたドンピシャなフォルム。生地がしっかりしていてPCやお弁当などふだん荷物の多い私にぴったり。逆に、旅行には必要最低限のものだけと決めているので2泊3日の国内旅行もこれ1つで十分。気分も条件も両方満たしてくれるので重宝しています」(sakuraさん)
定番に逃げない思いきり

SELECT by BAYCREWSスタッフ・自見綾香さん (@aya.is__ap)
BRAND:JIL SANDER
Series:GOJI BAMBOO
Type:HANDBAG
「お店でとり扱っている多くのバッグの中でも、やっぱり好きなのがシンプルながらもデザイン性のあるJIL SANDER。いつもと違う雰囲気に挑戦したかったので思いきって明るい色を新調しました。エクリュカラーは装いを華やかにしてくれるので、夏にかけて出番が多くなりそう」(自見さん)
使用用途が広がるマルチプレイヤー

URBAN BOBBY 革職人・伊地知朋子さん (@tomoko_urbanbobby)
BRAND:URBAN BOBBY
Series:SUBWAY POUCH
Type:2WAY BAG(SHOULDER &CLUTCH)
「子どもを連れての外出が多いので、手をつなげるように両手があくことが必須条件。これ1つで出かけられるお財布機能つきの薄型ポーチは、付属のショルダーひもとハンドストラップで持ち方はアレンジ自在。パスポートがすっぽり入る大きさで旅行やフェスなど、どんなシーンでも活躍します」(伊地知さん)
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