「後ろ姿から美人」服はシンプルでも「目にとまる」ヘアスタイルのつくり方

「ハイネックとヘアアクセで」手間なく目を引く実例集

ふと気になって目で追ってしまう、美しい後ろ姿。多くを語らないバックスタイルなのに惹きつけられる理由は、自分では直接見ることができないところまで行き届いているから。首元が高めのニットやアウターとアクセサリーが織りなす絵になる後ろ姿。




まじめな服でも力まない無造作なまとめ髪

結び目のゴムが見えないように毛先を巻きつけた、ヘアのニュアンスがもはや飾り。手を抜くべきところは抜く、緩急のバランスを心得た「デキる女」を後ろ姿から想像。




大人がやるから新しい「適当なおだんご」とミニヘアピン

幼く見えることを懸念して敬遠しがちな、ひとクセ効いたヘアピンの重ねづけ。どこかレトロな見た目のケーブルニットで、あえて子どもっぽさをねらえば中途半端に見えず、意外なギャップをつくれる。




正面からは見えない「背中にたらす前提で」黒リボン

確実に甘さを呼び込めるリボンモチーフは、後ろ姿でならとり入れやすい。シックな黒×べロアのリボンを1つ結びの低めの位置につけることで、黒ニットの高いネックラインとなじんでさりげなく主張。



(髪もファッションの要素の1つ)
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