重厚なコートなのか軽やかなジャケットなのか、羽織り方で難しいことは考えたくないから。新調したいのは、レイヤードに頼らずともさまになるトップス。1着で十分な存在感を放つアイテムを厳選してご紹介。
「中途半端な季節にいい」あたたかなボリューム感
1枚でしっかりとあたたかい、起毛感をまとった肉厚素材。ふんわりとした豊かな風合いが、親しみやすいムードをあと押し。
愛嬌のあるぽこぽこハート

アイボリーハートニット/Ungrid カジュアル派も着やすい、立体的に編んで表現された同色のハート。すそが締まった長すぎない着丈で、厚手ながらすっきり着られる。
ルーズサイズがしゃんとする肩パッド入り

ブルーニット/y YO パンツ/YANUK(カイタックインターナショナル) キャップ/Lack of Color(ジャック・オブ・オール・トレーズ プレスルーム) 着るだけで美しい、ずるっと感のないショルダーラインに補整。白みがかったブルーの発色がオーバーサイズのゆるみすぎをストップ。
コート手前のウールシャツ

グレーメルトンシャツジャケット/TODAYFUL(Life’s 代官山店) シャツとして1枚でも、羽織りとしても重宝するちょうどいい厚み。特徴的な配置のボタンが遊びに。前後差のある丈感も抜けづくりにひと役。
(服のプライスなど詳細へ)
【全21着の一覧】≫新調するなら?「コートの要らない服」重ねなくても「あったか可愛い」1枚完結デザイン
