GISELe

2017/12/21

「GISELe」2017年12月号の内容をチラ見せ中!

GISELe編集部

今月のテーマは…「ニットが好き」

待ちに待った、ニットの季節。これから長く一緒に過ごすものだから、まずどんなニットがあるか、できるだけ多く知っておきたいし、どう見せたいか、から発想してニットを選ぶのも楽しい。

見た目で選んだお気に入りたち、その日の気分でどっちを着よう?とワクワクしたり、シンプルなニットを軸にさまざまな組み合わせを試したり。
着るだけで、考えなくてもオシャレが完成するもの、ここぞというときに自信をくれるような一枚…

ニットこそ、今気分のすべてを含んだもっとも愛すべき存在。
それぞれのお気に入りが見つかるよう今季のニット、そのすべてを一冊にまとめました。

もくじ

「黒タートルに合う」で決める

「オシャレの幅を引き寄せる1つ」。この先欲しいモノに合う・スタイルUPに使える・あらゆる色に合う…全方位から編集部&スタイリストチームが精査を重ねた結果、やはりベストなオシャレをつくる軸として、たどり着いたのは「黒のリブタートルネックニット」。そんなあせない定番に、今&先の注目トピックスを盛り込んだスタイリングの実例をお届け。着るたびに新しい、その着まわし力を徹底検証!

「女優とニット」

時代を彩るミューズのやわらかさ、色っぽさ、知性…、さまざまな魅力を引き出すニットの魅力。新旧セレブのニットスタイルをふり返り、あせない理由をあらためてひもときます。

色で選ぶ

テクなしで着られるシンプルなニットこそ、直感で自分がときめく色で決めるのも1つの手。日常にもなじむ、色の選び方を4つのトピックスで指南。

「丈短ニット」のバランス力

ハイウエスト、ワイドパンツ、長め丈のスカートなど新定番のボトムに合わせたり、シャツやタートルネックと重ね着したり。この先「着たい」アイテムをバランスよく仕上げるもっとも簡単な方法は、軸になる「ニットの丈を短くする」こと。説明よりもまずは見た目、その優れたバランス力を実例とともに解説します。

「ニットで飾る」

ニットは着るだけにあらず。毎日に欠かせないバッグやシューズから、オシャレしたい日のアクセまで。全部ニットに置きかえてみると? ソフトな質感とあたたかみのある魅力を生かした、今の季節だから楽しめる足し算を決行。

デニム→冬支度

リアルタイムで「着たい」アイテムを受け入れてくれるデニム。着こなしのセンスが問われるアウターありきのこれからの季節、新たなモノをどう加えていくか。確かな実力の3本を軸にしてバリエーション豊かなスタイルサンプルをお届け。冬のオシャレを成功させる近道として、相棒デニムをフル稼働!

オシャレな人がひそかに課している「スタイリング・ルーティン」

とくに誰に言うわけでもない。服を着ることが昨日よりも楽しくなるための、自分だけのルール。いつもと逆、◯◯をやめる、少しの勇気など、いつもと視点を変えてオシャレのマンネリを解消していく、とある女の子の日常を追跡。

「素敵な人=コート姿」

全身を包み込むようなシルエットや、引きつけられる色や素材。さらには無造作にポケットに手を突っ込むしぐさで生まれる魅力など。1着の中に、いろんなドラマと想像力をかき立てられる冬の主役・コート。選びさえうまくいけば、はおるだけで絵になってしまう。簡単に「目にとまる人」になれる、そんな理想のコート探しをスタート。

「手の届く」アウター探し

心ときめく一着に出会えたのに、予算を超えるプライス…きっと誰しも経験したことがあるはず。ここでは厳選に厳選を重ねた、「あきらめなくていい」31着を盛りだくさんにご紹介。高いデザイン性とクオリティなのに、手ごろなプライスだなんて最高♥

期間は長い「短いブーツ」

定番からトレンド、ミニからロングまで。ボトムのシルエットや丈が変われど、合わせやすい靴=ショートブーツ。シーンを選ばずどんなテイストの服にもハマる、今年らしさを含んだ万能な4タイプをナビゲート。

「ニットを決めてメイクする」

毎日のように着る服だから、「いつも同じ」じゃつまらない。ラフな白のざっくり編みやタイトな赤いリブなど、ニットありきで今日のメイクを決めてみませんか?メイクの少しのこだわりで、無地のニットの日でさえもワクワクしたものになるはず。

GISELe12月号は10月28日発売!

今回ご紹介した他にも、プロに教わる「ニットのお手入れ」や、男女でシェアするニット特集などなど、今すぐ役立つ情報が満載!
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