GISELe

2019/03/27

糖度をおさえたカッコよさ|「かわいい」を楽しめる絶妙な組み合わせ15選

GISELe編集部

糖度をおさえたカッコよさ|「かわいい」の楽しみ方

一年の中でも「甘い」熱が盛り上がる春から夏。カジュアルにくずしたり、シックな色で大人に着たり。アイテム自体の選びや、合わせのさじ加減がモノをいう、甘さをちょうどいいカッコよさに落とし込む方法をご提案。


VINTAGE MOOD
「ヴィンテージ基準なら自然と大人」

たとえば生成りに近い白のレース。ヴィンテージショップにありそうな色みが、かわいいものに深みと落ち着きをもたらして大人でもとり入れやすいスウィートぐあいへと昇華。


レースと好相性のローファーや時計でクラシカルな気品をプラス
アイボリーインナーつきワンピース 28,000円+税/アクアガール(アクアガール丸の内) ロゴ入りスエット 7,900円+税/Ungrid 腕時計 21,000円+税/デミルクスビームス(デミルクスビームス新宿) かごバッグ 19,000円+税/パロロサ(ロンハーマン) ローファー 14,900円+税/A deVivre スエットをラフに巻いたり、大きなバッグを合わせたり。ギャップのある組み合わせがワンピの主張をおさえ、ガーリーになりすぎない。


CASUAL MIX
「カジュアルのハズしで使う」

できることなら疲れない服がいい。でもカジュアルすぎるとやぼったかったり幼く見えてしまいがち。どこかに1つ、わかりやすい甘さを飾ることで“オシャレしてる感”が出せるうえ、甘さ自体のハードルも下がる。



Men’s Pants + Frill Blouse
無骨なパンツを盛り上げるボリューミィなフリルづかい

白Vネックボリュームブラウス43,000円+税/nagonstans センタープレスパンツ19,000円+税/THE SHINZONE(シンゾーンルミネ新宿店) ビーチサンダル10,000円+税/ティーキーズ(ロンハーマン) 締めつけ感のないゆるいシルエットを、白×ネイビーの知的な配色で大人っぽく。足元は気どらなさと女らしさの両方を持つきゃしゃなビーサンがお似合い。



Overalls + Sheer Top
オーバーオールのテンションを変える遊びゴコロ
黒フリルネックブラウス37,000円+税/GREED International(GREED International Tokyo Store) 黒デニムオーバーオール(別注)14,000円+税/ラングラーフォーシティショップ(シティショップ) 一歩まちがえると色っぽくなりすぎてしまう透けアイテム。目立たせようとせず、インナーとして少量だけとり入れるくらいがベスト。ほんのり透ける肌のおかげで、オール黒の重たさまで払拭。



Sweat + Tiered Skirt
真逆のテイストもブラウンになじませればうまくいく
ブラウンスエットトップス 12,000円+税/THE SHINZONE(シンゾーンルミネ新宿店) 中に着た白Tシャツ 12,000円+税/ATON(ATON AOYAMA) ブラウンティアードスカート 16,000円+税/ルージュ・ヴィフ(ルージュ・ヴィフラクレルミネ新宿店) 眼鏡 32,000円+税/BJ CLASSIC COLLECTION(Eye’s Press) サンダル 13,800円+税/レメ(シップス渋谷店)



Sneakers + Volume One-piece
軽快なスニーカーに釣り合うフレアワンピの躍動感
白ワンピース 65,000円+税/マーレット(TOMORROWLAND) サングラス35,000円+税/megane and me(ハルミショールーム) スニーカー9,990円+税/アディダス オリジナルス(アディダスグループお客様窓口) こっくりとしたメンズライクなディープグリーンのスニーカーなら、ワンピのふんわりとした白のやさしい締め役に。辛口なサングラスも効果的。

CREDIT: Photography Gori Kuramoto( Pygmy Company model) , Koichi Sakata( still) Styling Kaori Higuchi( KIND) Hair&Make up Mai Ozawa( mod s hair) Model Dee Design Kiyoka Tanaka( Ma-hGra) Composition&Text Miyuki Kikuchi