GISELe

2019/06/15

「着たい黒」から導き出す「するべきメイク」|Part.1 赤系リップが合う「黒」

GISELe編集部

「着たい黒」と「したいメイク」

黒を身につけたとき、服とのコントラストでメイクはより生きる。どんな色をのせるか、どんな質感に仕上げるか。印象操作のカギはメイクが握る。まずはその日の予定でなりたい自分を見定めて、次に「着たい黒」を選択。そうすればおのずと「するべきメイク」も見えてくる。今回は、赤ピンク系のリップで「黒」を引き立てます。


WEAR - Sensual Black
MAKE-UP - Glow Skin

センシュアルに装う日は「生っぽい肌」で盛らずに色めく

デコルテのざっくり開いたカーディガンなど、直球に女っぽく素肌感のある黒をまとうとき、メイクでは意外性のある色気で攻めたいところ。武器になるのは「グロウな肌」。ぬれたように光をまとう肌でしどけなく。

ニットカーディガン 16,000円+税/Sov.(フィルム) テーパードパンツ 16,000円+税/FRAYI.D シューズ 23,000円+税/ファビオルスコーニ六本木店


ソレイユ グロウ トーン アップ ファンデーションSPF40 ハイドレーティング クッション コンパクト#1.3 9,600円+税/トム フォード ビューティ みずみずしくシアーな肌に。 SHISEIDO オーラデュウ プリズム 02 3,600円+税/資生堂インターナショナル 軽いテクスチャーでうるませながら輝くマルチカラー。 ボーム エサンシエル スカルプティング 5,500円+税/シャネル ぬれたようなツヤ肌をメイクするグロウスティック。 Dインラプチュア ラッシュ 02 3,800円+税/セルヴォーク 奥行きのあるネイビー。 ムー リップシャインベースコントロール 02 3,600円+税/コスメキッチン 唇に自然なふくらみと血色感を。

「ツヤも湿度もすべては光が演出」

HOW TO
クッションファンデAは顔の中央だけにポンポンと。全顔につけるとのっぺり見えるので避ける。Bはまず目頭にトンと置き、そこからほお骨に向かってななめ下に引くように。目の下〜鼻筋を2辺とする三角地帯をうるませることで抜群の透明感が生まれる。Bは眉毛にも少しだけのせて。Cはほお骨の高い位置にハイライト感覚でのせ、ツヤを強調。マスカラDは黒より重くないネイビーがマッチ。唇には血色とツヤを与える程度でいいのでEが最適。

CREDIT: Photography_217..NINA(model) , Yoshihito Ishizawa(still) Hair&Make-up_Akemi Kibe(PEACE MONKEY) Styling_Chisato Takagi  Model_Barbara Fonseca Design_Kiyoka Tanaka(Ma-hGra)  Composition&Text_Urara Takahashi