GISELe

2019/07/19

この夏、きっと「よくはく靴」になる6つの候補

GISELe編集部

「足元見てから」服まわす

ショートブーツに偏りがちな冬に比べ、サンダルだけでも迷ってしまう今の時期の足元バリエに着目。とはいえ、その中でも「よくはく靴のタイプ」は限られてくるもの。まずは服が生きる、あるといい靴のワードローブからご紹介。



ABSOLUTE 6 SHOES
□テイスト、季節感…「どっちつかず」が功を奏す
□気楽な靴:背筋が伸びる靴=4:2が理想

A

抜けと締めを担う「ヘップサンダル」

TYPE:HEP SANDALS
COLOR:BLACK
HEEL:3cm
COMMENT:
ゆるい服も締まる服も整えるオールラウンドな抜けた黒
黒スエードヘップサンダル 28,000円+税/BED&BREAKFAST(GREED International Tokyo Store) 右のようなロングワンピを支えつつ軽さも出せる、つま先の抜け感。


B

メンズすぎない「配色ローファー」

TYPE:LOAFERS
COLOR:BROWN×WHITE
HEEL:3cm
COMMENT:
アクティブかつ品があるパンプスとスニーカーの間
ブラウン×白コンビローファー 62,000円+税/ジョセフ チーニー&サンズ(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店) 定番の黒よりも軽やかで、夏のワードローブにマッチ。


C

むしろ女っぽい「レザー風ビーサン」

TYPE:BEACH SANDALS
COLOR:DARK BROWN
HEEL:1cm
COMMENT:
力みなくはけるからこそ色と質感で「ちょっといいもの」
ダークブラウンビーチサンダル 6,300円+税/AKTE 深みのあるブラウンとマットな合皮素材。リアルレザーより気楽に使えるのに、見た目はレザーと同等の重厚感。


D

あいまいに効く「カラーパンプス」

TYPE:COLOR PUMPS
COLOR:MINT GREEN
HEEL:9cm
COMMENT:
ベーシックカラーの装いにはひかえめなさし色が好印象
ミントスエードパンプス(8月発売予定) 26,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa ハイヒールに強い色はハード。くすんだトーンのグリーンならやさしい印象へとシフト。


E

季節をまたげる「辛口ショートブーツ」

TYPE:SHORT BOOTS
COLOR:LEOPARD PRINT
HEEL:5cm
COMMENT:
服はシンプルを貫くならパンチのある柄を足元に
レオパード柄ハラコショートブーツ 142,000円+税/シャーロット オリンピア(ロンハーマン) 永遠の定番・デニムに添えれば適度なアクセントとして作用し、年中活躍を証明。


F

絶妙な重みを足せる「レザースニーカー」

TYPE:LEATHER SNEAKERS
COLOR:BLACK
HEEL:3cm
COMMENT:
キャンバス→レザーの更新でカジュアルの域を超えられる
黒レザーハイカットスニーカー 9,500円+税/コンバース(コンバースインフォメーションセンター) スニーカーでもツヤのある黒レザーなら、モードな装いにもすんなりなじむ。
CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN・model), Koichi Sakata(still) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mods’ hair) Model_Eto Design_Tomoki Fukuhara Cooperation_AFLO, Baluko Laundry Place Yoyogiuehara Composition&Text_Chihar