GISELe

2019/07/27

定番アイテムできちんとする日のスタイル6選

GISELe編集部

「ありがち想定で組みかえる」

予定というより、「よくある状況」にすべて対応できたなら、ワードローブが本当に使える服で満たされている証し。時間や曜日、天候など、ありがちなシチュエーションをもとにスタイリングを再構築。


「平日にデニム」の3つの理由
□「デニムをきちんと」に好都合な白とともに

清潔感を保てる白をテーマに、まじめにデニムと向き合う3日間。あえてハズさず着ることが、またデニムを好きになるきっかけに。

「久しぶりにパンプス気分」
女っぽい足元の日こそ親近感を忘れない「バランス感覚に優れた女」
ヒールをはく日こそ「とがらせない」をモットーに。となると、ボトムは親しみを保ちつつ、白シャツとの相性もいいデニムが最良の選択。知的なのに気だるさもかなうBIGシャツの着くずしも、「隙づくり」の計算のうち。

ミントスエードパンプス(8月発売予定) 26,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa インディゴハイウエストデニムパンツ 17,000円+税/JANE SMITH(UTS PR) 白ビッグシルエットシャツ 35,000円+税/robelite & CO.(アイクエスト ショールーム) シルバーボリュームリング 28,000円+税/エナソルーナ(エナソルーナ 神宮前本店)


「ジャケットを着たいから」
まじめに見せつつ、力まない「ファッションも効率のいい女」
長時間着ていてもノンストレスなリネンジャケットをクリアな白Tにレイヤード。さらに締まって見えるインディゴデニムと一緒なら、「見た目はまじめ、着心地はラクちん」が成立。知性を感じさせる小物を散らせば完璧。

ブラウン×白コンビローファー 62,000円+税/ジョセフ チーニー&サンズ(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店) 白クルーネックTシャツ 5,800円+税/THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店) ベージュリネンダブルジャケット 38,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿) ブラウンレザーベルト 8,000円+税/TORY LEATHER Co.(メイデン・カンパニー) インディゴハイウエストデニムパンツ 17,000円+税/JANE SMITH(UTS PR) 細フレーム眼鏡 29,000円+税/Seacret Remedy(Eye’s Press)


「フェミニンな白をもっと気軽に」
かわいいだけに収まらない「ニュートラルを保つ女」
好感度の高いブラウスに甘えて、足元でちょっと遊んでみる。濃紺デニムで腰から下をトーンダウンさせれば悪目立ちの心配もナシ。タックINした「まじめな着方」で、かわいいだけじゃないスマートな印象も手に入る。

ショルダーストラップつきベージュレザーバッグ 33,000円+税/nana-nana(ミッド タウン プロジェクト) インディゴハイウエストデニムパンツ 17,000円+税/JANE SMITH(UTS PR) レオパード柄ハラコショートブーツ 142,000円+税/シャーロット オリンピア(ロンハーマン) 白ノースリーブフリルブラウス 18,000円+税/ソブ(フィルム)


「ドレスコードのないパーティ」
□「特別な1着」を買わずしてドレスUPの達成感

パーティ用に買った服は、日常では遠のく運命。ならば日常着の中でできるドレスUPが理想的。まずはきちんと見える黒と白をピックアップ。

攻めた黒と守りの白で表現された「マニッシュなのにドレッシー」がテーマ
ビスチェにモード色の強いロングジレを重ねた強気の黒に、クラス感のあるクリーンなパンツで風格漂うモノトーンを形成。スパイシーな小物を散らし、無難な黒ワンピに逃げるありがちなドレスUPからの脱却に成功。

黒フェイクレザー巾着バッグ 5,990円+税/SLY(バロックジャパンリミテッド) 黒ビスチェ 7,000円+税/BLACK BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド) 黒ロングジレ 80,000円+税/robelite & CO.(アイクエスト ショールーム) ゴールドプレートピアス 14,500円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) シルバーボリュームリング 28,000円+税/エナソルーナ(エナソルーナ 神宮前本店) ゴールドリング 5,500円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) レオパード柄ハラコショートブーツ 142,000円+税/シャーロット オリンピア(ロンハーマン) オフ白タックテーパードパンツ 19,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿)


「コンサバも演じる気分で」
□「ちゃんと着る」をプラスに。平日だからといって我慢しない

手抜きになりがちなシーズンこそ、「まじめに装う」ことで服の楽しみがまた広がる。ジャケットを着て、スカーフを巻く。正装手前の着こなしで、カジュアル一辺倒な日常に活を。

つつましいのに華がある。ニュートラルカラーの印象操作
ひとつひとつ個性が立ったアイテムも、なぜか整って見える理由は、品格の漂うニュートラルカラーでまとめたから。ネックレスがわりに柄スカーフで飾った首元が、知性を感じさせるオリジナリティとして作用。

ベージュニットタイトスカート 13,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿) ブラウン×白コンビローファー 62,000円+税/ジョセフ チーニー&サンズ(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店) ベージュリネンダブルジャケット 38,000円+税/カレンソロジー(カレンソロジー 新宿) ベージュスクエアスカーフ 9,000円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) ショルダーストラップつきベージュレザーバッグ 33,000円+税/nana-nana(ミッド タウン プロジェクト) オフ白スクエアネックタンクトップ 6,000円+税/BLACK BY MOUSSY(バロックジャパンリミテッド)


「再会の日のための服」
□無理せず大人っぽく、親しみはそのままに

いきすぎない洗練さと知的さに、親近感も忘れずに。さらにいい意味で「変わった」とも思われたい。実はクリアするべきハードルが多い、「誰かに久しぶりに会うための服」。

「キレイになれるワンピース」を頼りに個性は細部で語るように
再会相手は人それぞれ。とはいえ、スタイルよく見えることは、共通して求めたいところ。ワンピのシルエットでボディラインをカバーし、目にとまる小物を盛りつけて、親しみの中に主張も感じるバランスを確立。

ベージュリネン混マキシワンピース 24,000円+税/NINE(NINE ルミネ新宿) 黒フェイクレザー巾着バッグ 5,990円+税/SLY(バロックジャパンリミテッド) ダスティピンクシアーロングTシャツ 7,600円+税/ベースレンジ(エディット フォー ルル) レオパード柄ハラコショートブーツ 142,000円+税/シャーロット オリンピア(ロンハーマン) 細フレーム眼鏡 29,000円+税/Seacret Remedy(Eye’s Press)
CREDIT: Photography_Masafumi Tanida(CaNN・model) Styling_Kaori Higuchi(KIND) Hair&Make-up_Nobuyuki Shiozawa(mods’ hair) Model_Eto Design_Tomoki Fukuhara Cooperation_Baluko Laundry Place Yoyogiuehara Composition&Text_Chiharu Ando