GISELe

2019/07/30

「白T」を軸に考えた、この夏のベストワードローブ

GISELe編集部

「最後まで白T」の楽しみ方

いい意味の「適当感」をもたらし、スタイリングを今気分に整えてくれる白T。その魅力をさらに堪能できるフレッシュなテクニックをご用意。予定別の着方から意外な使い方まで、徹底的に夏じゅう楽しめるトピックスをお届けします!


Prologue
「白Tを軸にワードローブを整える」

白Tから新たな可能性を引き出すためには、「幅のある」ワードローブが必要。白T同様、あらゆる使いみちを想像できるアイテムをラインアップ。

□1枚でもさまになるハリと光沢
□キレイめにも転ぶコンパクトなサイズ

Tシャツ 11,000円+税/ENFOLD 明るくクリアな白の色みが、夏にふさわしい爽快さと品のよさをかなえる。生地もなめらかで着心地抜群。


A「メンズの日常着から発想」

1_
カーキベイカーパンツ 19,000円+税/THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店) センタープレス入り。2_黒ジャージートップス 16,000円+税/ダブルスタンダードクロージング(フィルム) 体が泳ぐBIGサイズ。


B「ヴィンテージムードの漂う小物」

3_
ストラップつきバッグ(7月発売予定) 12,800円+税/ル・ベルニ(キャセリーニ) 味のあるスエード。4_眼鏡 40,000円+税/EYEVAN 7285(アイヴァン 7285 トウキョウ) やさしい印象のベージュフレーム。


C「使い方が1つじゃない」

5_
バッグ 6,900円+税/レイ ビームス(ビームス ウィメン 渋谷) ミニバッグは取りはずし可能。6_シャツワンピース 9,900円+税/ノーク バイ ザ ライン(N.O.R.C) 着る・はおる・巻く、3つの使い方ができる。


D「品格を高めてくれる」

7a_
ベージュジャケット 8,900円+税、7b_ハーフパンツ 6,900円+税/ともにMURUA 落ち感のある生地。8_ミントブルーパンプス(8月発売予定) 25,000円+税/TSURU by Mariko Oikawa 一点投入で華やぐキレイ色。


E「白Tを味方に強い柄」

9_
レオパード柄スカート 15,000円+税/ジャーナル スタンダード(ジャーナル スタンダード レサージュ 青山店) 透け感のある軽やかなプリーツ。


F「夏仕様のブラウン系」

10_
トートバッグ 24,000円+税/ザ・ディレッタント(ビームス ウィメン 渋谷) 涼しげなリネン素材が、コーディネートに季節感を演出。11_エコレザービーチサンダル 5,500円+税/TODAYFUL(LIFE’s 代官山店) きゃしゃな形で品もある。12_スクエアサンダル 7,500円+税/ハレ(アダストリア) 抜け感のある淡いベージュ。


G「小さくてもインパクトを放つ」

13_
サングラス 39,000円+税/EYEVAN(アイヴァン PR) モードなポイントになるグリーンレンズ。14_レザーベルト 8,800円+税/THE SHINZONE(シンゾーン ルミネ新宿店) どんなテイストにもハマる絶妙な太さ。


H「白Tと似た性質を持つ」

15_
ワイドパンツ 4,500円+税/ローリーズファーム(アダストリア) マイルドな白。16_黒パンツ 22,000円+税/BED&BREAKFAST(GREED International Tokyo Store) 白Tと同じくらい、シンプルでリラックスできるはき心地。

CREDIT: Photography_Kentaro Ogawa(model), Koichi Sakata(still) Styling_Makiko Iwata Hair&Make-up_Naoyuki Ohgimoto Model_Oliwia Design_Yuumi Arai(Ma-hGra) Composition&Text_Riho Nawa